2008.05.22
ウリン木材サイディングと漆喰仕上げ
2008.05.21
塩田町I-House
2008.05.21
情報化社会と犯罪
■ 情報化社会と犯罪
パソコンが普及し始めほぼ20年、携帯が普及し始め約10年、世の中の状況はめまぐるしく変化した。今や高校生の9割近くが携帯を持つ世の中だと聞く。
コミュニケーションツールであるパソコンや携帯を介しあらゆる情報が飛び交う中、人の心の隙間を狙う犯罪が増えているのも事実である。
5年程前、ヨハネスブルグから私の元に1通の電子メールが届いた。送り主の亡き祖父の財産を現在預けてある銀行から引出し、私の口座へ一旦移して欲しいと言う内容で、そこには膨大な金額と謝礼も記述してあった。家族を助けて欲しいので来て欲しいという文章だ。
不信に思い調べた結果、そのような詐欺、誘拐がひとつの産業として存在していた事が解り、実際に誘拐された日本人被害者が要る事も解った。
人は、ある情報に対し運命的なチャンスだと錯覚に陥る事がある。便利なコミュニケーションツールが普及したと同時に、縁がないと思っていた危険な環境も、手の届く所まで近付いてしまった。
そんな危ない社会状況に居るという心構えが今必要なのだろう。
(佐賀新聞コラム日だまり 2008年5月20日掲載分)
「日だまり」
パソコンが普及し始めほぼ20年、携帯が普及し始め約10年、世の中の状況はめまぐるしく変化した。今や高校生の9割近くが携帯を持つ世の中だと聞く。
コミュニケーションツールであるパソコンや携帯を介しあらゆる情報が飛び交う中、人の心の隙間を狙う犯罪が増えているのも事実である。
5年程前、ヨハネスブルグから私の元に1通の電子メールが届いた。送り主の亡き祖父の財産を現在預けてある銀行から引出し、私の口座へ一旦移して欲しいと言う内容で、そこには膨大な金額と謝礼も記述してあった。家族を助けて欲しいので来て欲しいという文章だ。
不信に思い調べた結果、そのような詐欺、誘拐がひとつの産業として存在していた事が解り、実際に誘拐された日本人被害者が要る事も解った。
人は、ある情報に対し運命的なチャンスだと錯覚に陥る事がある。便利なコミュニケーションツールが普及したと同時に、縁がないと思っていた危険な環境も、手の届く所まで近付いてしまった。
そんな危ない社会状況に居るという心構えが今必要なのだろう。
(佐賀新聞コラム日だまり 2008年5月20日掲載分)
「日だまり」
2008.05.19
気がついたら5月後半
気がついたら5月後半、昨年の改正建築法の影響で、竣工する建物の時期が重なり、今月末から来月に掛けての竣工が幾つもあります。
相変わらず建築業界の先行きは思わしく無く、廻りからは、老舗の建築設計事務所の廃業の話も聞くようになりました。
我が事務所では、昨年位から、活動の範囲とエリアを広げ、店舗、診療所や住宅等の内装、改造計画も積極的に行なうようになり、福岡、熊本を通り越して鹿児島でも仕事をさせていただいています。
九州では宮崎県と沖縄県を除いて、アルフデザインとして業務で関わらして頂いた事になります。
今後も良い仕事をして我が事務所のブランドイメージを崩さないように、今後も誠意をもって仕事に取組んでいきます。
相変わらず建築業界の先行きは思わしく無く、廻りからは、老舗の建築設計事務所の廃業の話も聞くようになりました。
我が事務所では、昨年位から、活動の範囲とエリアを広げ、店舗、診療所や住宅等の内装、改造計画も積極的に行なうようになり、福岡、熊本を通り越して鹿児島でも仕事をさせていただいています。
九州では宮崎県と沖縄県を除いて、アルフデザインとして業務で関わらして頂いた事になります。
今後も良い仕事をして我が事務所のブランドイメージを崩さないように、今後も誠意をもって仕事に取組んでいきます。
2008.05.12
繁華街のA-bld

佐賀市繁華街に建築中のA-ビルの現在です。吹抜け中庭を持つ4階建てテナントビルです。
この辺は、不審火が多く、この敷地も木造の店舗が火災に合い、その後計画したものです。7月一杯の工期予定で着々と進行中です。
2008.05.10
I-House嬉野
2008.05.09
今日の上白水現場
5月末の竣工プロジェクトが着々と進捗しています。
打合せした内容が、現場に反映されているかどうかの確認ができる状態になりました。
そろそろ家具を決定する段階で、今発注しないと竣工には間に合わない状況です。
私達の計画する空間は、家具の存在が重要ですので、殆どボランティアで置き家具の提案をさせて頂いてます。家具とカーテン、照明、できれば絵画も含めて完成に導きたいと思っています。

打合せした内容が、現場に反映されているかどうかの確認ができる状態になりました。
そろそろ家具を決定する段階で、今発注しないと竣工には間に合わない状況です。
私達の計画する空間は、家具の存在が重要ですので、殆どボランティアで置き家具の提案をさせて頂いてます。家具とカーテン、照明、できれば絵画も含めて完成に導きたいと思っています。

2008.05.07
ダックス
クライアントさまにミニチュアダックスを飼われているお宅が数件いらっしゃって、打合せ中にワンチャンの事で話が脱線する事も多いのです。
我がオフィスにも4匹のダックス御犬様がおられます。休み明けの今日は、スタッフもワンチャンも全員集合でした。
今日は何時にもまして吠え捲るワンチャン達でしたが、オフィスの終業時間には、きっちり時間通りにお帰りになられました。

我がオフィスにも4匹のダックス御犬様がおられます。休み明けの今日は、スタッフもワンチャンも全員集合でした。
今日は何時にもまして吠え捲るワンチャン達でしたが、オフィスの終業時間には、きっちり時間通りにお帰りになられました。

2008.05.02
明日から連休
世間は明日から連休です(^^)/ちなみに私は、連休中に大改装の店舗を担当し、工事監理があるのです。3日は違うプロジェクトで家具を捜しに朝から出かけます。ちょうど博多どんたくやら、お祭りの最中なので少々不安です。4日は呼子へ行って唐津へ打合せに行ってきます。(^^)/6日は一日事務所に居て午前中1件打合せを入れました。間に期間限定店舗改装工事の監理に行きます。スタッフは全員連休ですが、仕事好きの私にとってはマイペースの連休になりそうです。
2008.04.30
資材高騰と改正建築基準法による地域経済の行方
建築の仕事をしていると、何となく地域経済の将来像が見えるような気がする。
鉄の価格が毎日のように変動し、以前の約4倍近くまで高騰してしまった。
原油の値上げで、電材、管材などの日常使われる部材が高騰し、年間契約で資材調達できる大手のゼネコン、サブコン以外は仕事が続けられない状況だ。
地方では、公共工事の絶対数が激減した上、さらに激しい競争の中で仕事を請負った建設業者さん達が悲鳴をあげている。
仕事を請負った所も、仕事がない所も地方では建設関連会社は両方ともが窮地に立たされている。
地方の工務店の大多数は、弱音を吐かず、ただ真面目に黙々と休みも取らずに働く事が美徳とされ苦しい状況の中でも懸命に働く事業所が多い。
しかし現代社会は、冷酷にも地方の建設業会を切り捨てようとしているように見えてしまう。
改正建築法では、構造事務所にも設備事務所にも1級建築士資格を要求し業務の複雑化を推進し「大手設計事務所以外は要らない」と示しているようだ。建設業界も大手スーパーゼネコン以外の地方で頑張る中小工務店をなくそうとしているかのように思えてしまう。
岐路に立たされる地方建設業界の現状に対し、どうして政治家は手を打たないのだろう。
地方経済の行方に不安を覚える今日この頃である。
鉄の価格が毎日のように変動し、以前の約4倍近くまで高騰してしまった。
原油の値上げで、電材、管材などの日常使われる部材が高騰し、年間契約で資材調達できる大手のゼネコン、サブコン以外は仕事が続けられない状況だ。
地方では、公共工事の絶対数が激減した上、さらに激しい競争の中で仕事を請負った建設業者さん達が悲鳴をあげている。
仕事を請負った所も、仕事がない所も地方では建設関連会社は両方ともが窮地に立たされている。
地方の工務店の大多数は、弱音を吐かず、ただ真面目に黙々と休みも取らずに働く事が美徳とされ苦しい状況の中でも懸命に働く事業所が多い。
しかし現代社会は、冷酷にも地方の建設業会を切り捨てようとしているように見えてしまう。
改正建築法では、構造事務所にも設備事務所にも1級建築士資格を要求し業務の複雑化を推進し「大手設計事務所以外は要らない」と示しているようだ。建設業界も大手スーパーゼネコン以外の地方で頑張る中小工務店をなくそうとしているかのように思えてしまう。
岐路に立たされる地方建設業界の現状に対し、どうして政治家は手を打たないのだろう。
地方経済の行方に不安を覚える今日この頃である。
2008.04.28
H-Clinic増築
クリニック増築プロジェクト模型写真です。
コンクリートがやっと打ち終わり、内部造作工事にはいっています。法改正の影響で、全てのプロジェクトが5月〜6月竣工で工期が片寄ってしまい、苦しい事務所運営状況です。

コンクリートがやっと打ち終わり、内部造作工事にはいっています。法改正の影響で、全てのプロジェクトが5月〜6月竣工で工期が片寄ってしまい、苦しい事務所運営状況です。

2008.04.24
宇美町おがわクリニック
6月に竣工する宇美町の”おがわクリニック”です。4月オープン予定で進んでいましたが、確認申請の関係で大幅に遅れて御迷惑をおかけしています。現在急ピッチで工事が進んでいます。7月にオープン予定で、6月中旬ごろ内覧会が行なわれるようです。


2008.04.22
ハコづくりから魅力創出へ
今日-4月22日掲載佐賀新聞コラムです
■ハコづくりから魅力創出へ
熟成した社会に本当に必要なものは何だろう。採算の取れない余計なハコモノは必要無いであろう、しかしなにもしない地域は、経済が沈み人も街も元気をなくし、その地域の存在自体すら危なくなる時代だ。
私達の住む地域には、その土地の風土と共に場所特有の歴史や文化が数多く残っている。
多くの人は、美しい景色や景観は、当然のようにいつまでもそこにあるものだと思い意識すらしていない。実は、その景観も手間と時間をかけ皆で育み守っていく必要がある。残念な事に、気がついた時には多くの魅力的な景色が無くなってしまっている事も多い。
地方都市が地域の魅力づくりに力を入れ、今となっては消滅してしまった美しい景色や、まだ残っている景観資源の再生を、事業として捉え、そこに住んでいる市民に託し地域住民に還元する形で行なえば、その地域の大勢の人が元気になれるだろう。
しかしその景観に価値を見出せない住民も大勢いる事も事実で、壊さないためのルールづくりや啓発活動も同時に必要だ。
足もとに沢山の地域の魅力が残っている。その魅力を活かすも殺すも実は市民である。
(アルフデザイン代表 三原宏樹)
■ハコづくりから魅力創出へ
熟成した社会に本当に必要なものは何だろう。採算の取れない余計なハコモノは必要無いであろう、しかしなにもしない地域は、経済が沈み人も街も元気をなくし、その地域の存在自体すら危なくなる時代だ。
私達の住む地域には、その土地の風土と共に場所特有の歴史や文化が数多く残っている。
多くの人は、美しい景色や景観は、当然のようにいつまでもそこにあるものだと思い意識すらしていない。実は、その景観も手間と時間をかけ皆で育み守っていく必要がある。残念な事に、気がついた時には多くの魅力的な景色が無くなってしまっている事も多い。
地方都市が地域の魅力づくりに力を入れ、今となっては消滅してしまった美しい景色や、まだ残っている景観資源の再生を、事業として捉え、そこに住んでいる市民に託し地域住民に還元する形で行なえば、その地域の大勢の人が元気になれるだろう。
しかしその景観に価値を見出せない住民も大勢いる事も事実で、壊さないためのルールづくりや啓発活動も同時に必要だ。
足もとに沢山の地域の魅力が残っている。その魅力を活かすも殺すも実は市民である。
(アルフデザイン代表 三原宏樹)
2008.04.18
H-Clinic現場
H-Clinicのきょうの現場写真です。
改正建築基準法でまともに影響を受け、着工が遅れたプロジェクトです。
やっと3階コンクリート打説が来週月曜日です。

明日は朝、唐津へ行きます。
午後から鹿児島です。日曜日朝から鹿児島で起工式です。
そのあと午後から福岡でプレゼンしてきます。明日と明後日は移動の電車の中でのんびりできます。楽しみな鹿児島行きです。
改正建築基準法でまともに影響を受け、着工が遅れたプロジェクトです。
やっと3階コンクリート打説が来週月曜日です。

明日は朝、唐津へ行きます。
午後から鹿児島です。日曜日朝から鹿児島で起工式です。
そのあと午後から福岡でプレゼンしてきます。明日と明後日は移動の電車の中でのんびりできます。楽しみな鹿児島行きです。
2008.04.17
ワーキングプア建築士?
4-18号日経アーキテクチュアにワーキングプア建築士の記事が掲載されていました。
公共工事を担っていた地方の組織設計は、受注量が激減し大変な時代を迎えている現実が浮き彫りにされていました。
フリーター建築士にワーキングプア建築士と言った言葉、上流、中流、下流建築士といった表現。思わず自分の位置する所は何処なんだろうと考えさせられる記事でした。
構造、設備等の専門建築士高齢化で絶対数がすぐに足りなくなること等、建築界の現状をどこのマスコミもどうして取り上げないのだろうかと思います。
成熟した社会には土建屋は要らないとする国の政策と、農林水産業と土木建設業で支えられてきた地方経済の構造崩壊で、この先この国が向かおうとしているは一体どこなのだろうかと考えさせられる今日この頃です。
公共工事を担っていた地方の組織設計は、受注量が激減し大変な時代を迎えている現実が浮き彫りにされていました。
フリーター建築士にワーキングプア建築士と言った言葉、上流、中流、下流建築士といった表現。思わず自分の位置する所は何処なんだろうと考えさせられる記事でした。
構造、設備等の専門建築士高齢化で絶対数がすぐに足りなくなること等、建築界の現状をどこのマスコミもどうして取り上げないのだろうかと思います。
成熟した社会には土建屋は要らないとする国の政策と、農林水産業と土木建設業で支えられてきた地方経済の構造崩壊で、この先この国が向かおうとしているは一体どこなのだろうかと考えさせられる今日この頃です。
2008.04.15
kodakのデジタルカメラ
kodakのデジタルカメラは、なぜか昔から使っているのですが、数年前に日本デジタルカメラ市場から撤退したそうで、入手できない状況が続いていました。EasyShareV570とV705は、色彩感覚に優れていて、しかも超広角レンズと一般レンズの2つのレンズが縦に並び、デザインもなかなか渋く、建築内部を気軽に撮影するのに大変重宝しています。少し苦労して入手したものです。V570とV705の代わりになる日本製カメラは今の所見あたりません。良い商品なのにkodakは、良く解りませんが、このカメラを日本人に使って欲しくないと思っているような気がして!
2008.04.14
ライオンビール
4月も半ばになり、何となく天気が続くと、ビールが飲みたい季節と思ってしまいます。前に行ったスリランカ料理の店で、車で行った為飲めなかった「ライオンビールの黒」を思い出しました。その残念さを今だに引きずっています。イギリスのビール会社がその昔スリランカに工場をつくり世界中で飲まれている超有名なビールだそうで、黒ビールの中では最も美味しいようです。最近はなかなか入手しづらいとも聞きます。そう聞くとますます欲しくなります。
2008.04.10
情報が伴ったjazz
スイングジャーナルやジャズライフ等の雑誌を読み情報を集めていた頃と違い、随分昔から私の廻りには、ジャズに対して情報は無くiTuneラジオで流れるDemensions In Jazzの音楽に耳を傾けるだけでした。
幾つか気になっていたメロディーがあり、過去に、どうしても欲しいと思った事があって、誰の曲でどのアルバムに入っているかも解らないまま闇雲にそれらしいアルバムを捜し幾つか買って、やっぱり違っていたと落胆した事もありました。
この頃やっと、FMで流れている局へネットでアクセスすれば現在流れている曲名とプレイヤーが解りますよと若いスタッフから教えてもらい、それから情報としてjazzを捉える事ができるようになりました。
当たり前の事なのに、なんで今まで気が付かなかったのか残念でなりません。
気になっていた曲は、Ian Mcdougallというトロンボーン奏者と+5人のトロンボーンで演奏される、「NightLife」という曲、カナダ辺で活躍しているようだという事がわかりました。それが入っているTrombonesForeverなるアルバムを入手しようとしましたが、アマゾンでも取り扱ってないようで、欲しい物が、そうは簡単に入手できない事も身を持って知る事になりました。
JJジョンソン、やカーティスフラー辺の昔のアルバムかと思っていたら見当違いで、現在活躍しているすごい人達がいるんだと感動した次第です。
最近はプレゼン専用に使っていたibookをItune用にして、ituneを鳴らすと同時にサイトへアクセスしながら情報を得るようにしています。
幾つか気になっていたメロディーがあり、過去に、どうしても欲しいと思った事があって、誰の曲でどのアルバムに入っているかも解らないまま闇雲にそれらしいアルバムを捜し幾つか買って、やっぱり違っていたと落胆した事もありました。
この頃やっと、FMで流れている局へネットでアクセスすれば現在流れている曲名とプレイヤーが解りますよと若いスタッフから教えてもらい、それから情報としてjazzを捉える事ができるようになりました。
当たり前の事なのに、なんで今まで気が付かなかったのか残念でなりません。
気になっていた曲は、Ian Mcdougallというトロンボーン奏者と+5人のトロンボーンで演奏される、「NightLife」という曲、カナダ辺で活躍しているようだという事がわかりました。それが入っているTrombonesForeverなるアルバムを入手しようとしましたが、アマゾンでも取り扱ってないようで、欲しい物が、そうは簡単に入手できない事も身を持って知る事になりました。
JJジョンソン、やカーティスフラー辺の昔のアルバムかと思っていたら見当違いで、現在活躍しているすごい人達がいるんだと感動した次第です。
最近はプレゼン専用に使っていたibookをItune用にして、ituneを鳴らすと同時にサイトへアクセスしながら情報を得るようにしています。
2008.04.08
建築ジャーナルという雑誌
建築ジャーナルさんには、お世話になっていまして、昨年度は地方特派員として記事を数回書かせて頂きました。4年おきにALPH-DESIGN特集で作品を出しているということで過去2回掲載されているそうです。そろそろ前回から4年経つのでと電話が入り、6月号くらいにと言われました。そういえば前回は、雑誌社のレイアウトに不安があってレイアウトまでこちらで原稿を作成した記憶があります。無事掲載まで辿り着くか解りませんが、準備を進める事になりました。建築ジャーナルという雑誌は業界紙のなかでも、ジャーナリズムの心のある媒体だと思います。建築の雑誌では地味な方でしょうが、改正建築法や建築業界の抱える問題点を適格に伝えてくれる雑誌です。なんとなく個人的に応援したくなります。









