2008.04.03 気になるガソリン税と地方経済
やっと春が来て、ガソリンが安くなったと喜んでいる場合ではなさそうです。
 道路特定財源の問題で、ねじれ国会現象の報復が始まり、地方の土木工事が軒並みストップするような事が報道されています。
 地方の土木業者さんにとっては、発注者の殆どが行政であり、道路特定財源にささえられていたという地方経済の仕組みが継続しているなかでの混乱は、経済破綻を促進する要因となる可能性大です。
 一昔前までは、地方では政治家から土木作業員の人まで、系列の仕組みができあがっていて、談合問題も贈収賄問題も悪しき慣例だったのでしょう。そんな地方から上納金が中央の政治家に流れていた日本の金権政治の仕組みが最近壊れてきました。
 地方を牛耳るグレーに染まったドンと呼ばれる人達は次々に姿を消し、風通しが良くなった反面、リーダー不在で、地方の事は考えず、一人勝ちを目指すルール無視の実業家もどきや外資系の大手業界が地方の隅々まで入り込む状況になっていて、地方の蓄えはどんどん中央へ吸収される仕組みになっています。
 いままで地方経済を支えてきたのは、土木建築業と農業、漁業、林業です。そのどれもが成立たなくなってきています。
 改正建築確認申請混乱も地方経済にとって相当の打撃でしたが、今回のガソリン税の問題は、地方経済(土木建築業界)に致命的な影響を及ぼす結果を起す、危険度の高い問題のような気がします。
2008.04.02 スリランカ料理
昨日は、宇美のクリニック打合せ後、大濠のT先生のお宅へお邪魔し、奥様とともに赤坂ヌワラエリヤのスリランカ料理を頂いてきました。奥の隠れ家のような部屋で頂きましたが、昔通った吉祥寺のジャズ喫茶アウトバックのような雰囲気で、ジャズを聞きながら食事をする、そんなお店でした。激辛ヌードルカレーは、一度食べたら忘れられないような、なかなか美味しい料理でした。
2008.03.31 年度末
年度最後の3月31日です。とは言っても2月決算の私達にはあまり関係ないのですが、桜があちらこちらで咲いて、午後からは眩しい春の陽気でした。新しい模型が今日また出来上がり、ウキウキしています。美しい建物になりそうです。朝は某オフィスレイアウトの竣工検査を行なってきました。ダークグレーのカーペットにウルトラベリーニの白とアルミエアーフレームの特注家具、なかなかシックにできあがってました。何となく日々の仕事に追われて、気がつけば4月へ入ります。
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2008.03.25 「日だまり」
今日-3月25日掲載分の佐賀新聞コラム「日だまり」です。

■文化と地域づくり

 文化と言う言葉が行政庁の何処に位置しているかを見ることでその地域の文化レベルを知る事ができると聞いた事がある。文化の捉え方の違いで、教育の下にあるべきなのか、教育の線上でなく地域の魅力づくりや観光の資源と捉えるかで大きく違ってくるのであろう。
 佐賀には私達が気がついていない所に貴重な文化遺産が沢山眠っている。先月イギリスから来佐され川副町の三重津海軍所跡を視察された世界遺産の権威者スチュアート・スミス氏は、近代日本国の幕開けとして三重津海軍所跡が世界遺産となれる価値がある、と指摘された。壊されようとしていた佐賀美術協会創始者である山口亮一の旧宅は、市と市民の力で蘇り、その武家屋敷では毎年彼の人物顕彰展が行なわれてきた。今年はそこから佐賀の近現代美術アーカイブを作成しようと有志達が動き始めている。
 文化は地域を蘇らせ人を元気にさせる潜在力を有する。文化を認識する事は同時に生活を楽しむ事だ。地方都市の佐賀こそ地域の文化を大切に育み、佐賀の魅力を認識する必要がある。文化とは地域づくりの上に位置すべきものなのであろう。
           (アルフデザイン代表 三原宏樹)
2008.03.22 佐賀新聞のコラム「日だまり」
佐賀新聞コラム「日だまり」を書かせて頂くようになって5年近くなります。佐賀新聞社様ありがとうございます。県外の仕事先でそんな事を話したら是非読みたいと言われました。掲載されたコラムを先程、整理していたら56の文章がでてきたので日付け別にまとめてみました。最初は2003年6月から始まり、来週の25日の分まであります。掲載まえの文は載せられませんが、HPへ掲載したいと思っているのですが。
佐賀新聞コラム「日だまり」
2008.03.21 総代会へ出席
大広間の改修計画があり、昨日はお寺の総代会へ出席させて頂きました。さすが大きなお寺ですので、様々な意見が続出しました。古い建造物なので、耐震補強の必要性、必要な収納スペースをどうするか空調設備の取付方法等、多くの意見を頂き、すっきりと整理する事ができました。少しづつですが次年度の事業が始まってきました。
2008.03.17 ご苦労様会がこちらで!
県外O市で行なわれた、19年度の伝承建築物再生WSのご苦労様会が、昨日わざわざ佐賀で行なわれました。WSに参加された約30数名の保存会の方々がバスで、こちらまで来て行なわれると言う事で私達まちづくり研究所の田崎さん、森永さんと共に行ってまいりました。保存会の皆さんの平均年齢は多分60才半ばを超えられたていると思います(推測ですみません!)が、地域を活性化しようと夢を語られ、生きている内になんとかしようと立上がられました。今年は、NPO組織を立ち上げ伝統建築物保存地区の認定を受けようと意欲満々の様子。ワークショップのお手伝いをさせて頂きましたが、若い我々の方が元気がないような気がしました。保存会のみなさまお疲れさまでした。来年度も私達でお役に立てる事があれば、いつでも参上致します!(^^)/
2008.03.12 もう3月半ば!
昨日から春の陽気で、車の中にいたらクーラーを入れたくなる程暖かいです。昨日は支援アドバイザーとして派遣を受けての仕事をしてきました。相談者は、若く爽やかなエネルギーを感じる青年で、新しく自分の店舗を計画したいという内容です。通常の業務から離れての面談は、私にとっても心地よい時間でした。世の中まだまだ捨てたもので無く、新しい世代のやる気のアル人達が、地域の商業をこれから盛り上げていくのだろうと感じる事ができ、嬉しい気持ちになりました。報告書には書けませんが、みんなで応援するからガンバレー!と言いたかったですね。やっと春の訪れを感じました。
2008.03.06 数年ぶりの驚き決定!
先日、見積書を建設会社様複数から提出をして頂きました鹿児島での住宅プロジェクトの事です。クライアントさんとお世話頂いてますAさんと私、全員同席の場所で一斉に開封させて頂きました。
見積を見た瞬間、ア然!となり一瞬、何故!という金額が相次いで出て来ました。殆ど地元の建設会社さまですが、高い方では無くて安い方に驚いたのです。こういう経験は最近では皆無に近く、何処をどう減額して予算修正をしようかと、開封前からあれこれ算段しておりました。Aさんからは、「あなたの雰囲気が柔和で、設計がシンプルで美しいから建設会社の皆さんが取りたかったのですよ」と言われました。私は、「クライアントさんの温和な人柄とAさんが創られた良い空気(雰囲気)がこのような結果を生み出したのです」と釈明しました。とは言いながら早速見積書を持ち帰り、見積り書に大きな落ちが無いのだろうか?と詳細に検討しましたが、少々贅沢な設備も外構も全て入っていました。現在の状況考えると新価格が適用になり価格は2割りアップも覚悟していたのですが。予測は良い方に外れました。久しぶりに嬉しい祝杯を上げることができました。これから着工する鹿児島での仕事は今から楽しみです。
2008.03.02 鹿児島中央〜鳥栖〜肥前鹿島〜塩田町〜佐賀
I-HouseInSiotaの建ち家で朝6時35分の新幹線ツバメに乗って帰路へ、途中スタッフと連絡取りそのまま肥前鹿島駅まで直行、そして建ち家現場へ到着し、豪華なお弁当を御馳走になりました。
その後、ひな祭りの灯明イベントで毎年恒例になった光の雛オブジェ作成、そして撤収午後9時半、まで大変ハードな日曜日でした。気がついたらもう3月に入ってしまってました。
建ち家 灯明
2008.02.28 パソコンの色?
「こんな色のパソコンが欲しい!」
 そう言えば、昔マックで木目や大理石柄のパソコンがあったような記憶がある。仕事でグラフィックも扱ったりするので、自分にとっては、基本的にパソコンには色は不要である。と言うより廻りにあるものに、複雑な形や色が多すぎると思っている。
 建物を考える時は、形を無くす事、色を無くす事から始める。最終的には、様々な形や色を持って来る事もあるが、一度全てを消した後から純粋に構成して行く作業が多い。
 しかし「こんな色のパソコンが欲しい!」とあえて言わせるなら、カメレオン的パソコンなのかも知れない。大理石の輝き、木調の柔らかい質感、服と合わせてテキスタイルを着せるとかTPOに合わせ着せ変え人形のように変身すると面白い。一緒にお出かけするパートナー的存在なのである。そう考えると携帯電話のようにジャラジャラアクセサリーも欲しくなるのだろうか。なんだかんだ言っても、私にとってパソコンは手放す事の出来ない、人生のパートナーみたいな存在になってしまっている事には間違い無い!
2008.02.28 環境への配慮は豊かさを否定しない
 大量消費社会での沢山のモノに溢れた生活は本当に豊かなのだろうか。感性豊かな多く
の女性達は、高価なブランドバックや服など、本質的な良いモノを持ちたがり、そのモノ
に愛着を持ち末永く使おうとする。私も仕事上家具を提案する際には、少々コストが上が
っても長く使える本物を選ぶことを勧める。
 古い建物には、木、石、鉄、土など身近にある本物の素材が、建具、床、壁、天井など
贅沢に使われている。これらの素材を活かしリニューアルされた空間は、歴史的な深みの
ある雰囲気を醸しだし魅力的で興味深いものだ。
 しかし大量消費時代の産物であるいわゆる新建材、木目や石模様をプリントした合板等
で構成された空間は、30年もすればリニューアルできない大量のゴミの山を作ってしまう。
 20世紀後半から半世紀足らずの間に大量のゴミを生産してきた現代社会、それらに囲ま
れインスタントな空間で暮してきた私達の世代は本当の意味での豊かさの価値基準を見失
っていたのかもしれない。
 地球温暖化阻止が叫ばれる中、もう一度豊かさの価値を見直し、本物を長く使う、良い
モノを大切にする文化を定着させることの必要性を感じる。
                       (佐賀新聞コラムひだまり2008.2.26)
2008.02.23 指定講習会と三重津NPO立上準備会
一級建築士の指定講習で朝から時間をとられました。何時もの指定講習は、内容が薄っぺらで行く度に時間と、お金の無駄だと腹立たしく思ってましたが、今日は、素直に大変勉強になりました!でありがとうございました。しかし講習費用1万7千円は高いと思いますし、昼の弁当は希望者だけにした方が良いと思いました。年とると豪華な弁当はカロリー高くて少し苦痛になります。歴史に残る姉歯さん事件から発した建築士法改正で、設計書類の保存期間が15年間義務になりました。今までの5年間の三倍です。建築事務所の掲示に登録期限の標記義務やら、建築士指定講習も義務づけられ、終了後試験を受けなくてはいけないとか、構造改正の事やら、裁判の判決事例の事やら講習を受けましたが、聞きながら右手は勝手に、天童木工さんの椅子コンペのデザインをしていました。久しぶりにゆっくり机に向っていましたので、面白いものができました。しかし出すかどうかは決めていません。夜はこれから土師先生達と三重津NPO立上準備会の会議兼飲み会です。
2008.02.19 プレゼンの難しさ
今日はある事業委託のためのプレゼンに昼から行く予定です。想いを人へ伝える、ただそれだけの事ですが、難しさを何時も感じ緊張します。今回のプレゼンは、喋らず、話したい気持ちを我慢するプレゼンです。沢山の画像を流し、綺麗な音楽を流し、私は横に座っているだけなのです。最後に3分ぐらい言葉を発して終了です。どう言う結果になるかは解りませんが、伝える事、それは百分は一見にしかず!かもしれません。こういう活動を沢山させて頂き、多くの事を学び、その経験をもっと活かして行きたい。そんな思いが伝われば良いと思ってます。今までのパワーポイントから、DVD映像プレゼンへの新しい挑戦でもあります。
2008.02.13 建築を計画する際の留意点
案外、住宅を計画する際、何処に相談してどう進めれば良いのか良く解らない。と言った悩みは多いようです。「家賃や駐車場代にお金を払い続けるより、いっそう住宅を考えてみようか!」または「子供達が独立し、30年以上前に建てた広い古い住宅をリフォームしもっと狭くて快適な空間で、好きな花、絵や音楽に囲まれて自分の為に人生を過ごしたい」と思い立ったとします。そうして何処に相談しようか悩んだ末に以下の選択があるのでしょう。

・ハウスメーカーの住宅展示場へ足を運ぶ。
・地元の工務店、住宅実績の多い建設会社へ相談する。
・知合いの設計事務所へ相談する。
・知合いの大工さん、左官さん、電気・機械設備屋さん等、工事に携る人に相談する。
・土地を紹介してもらった不動産屋さんに相談する。

相談の持って行き先によっては、将来の人生設計を誤ってしまうリスクがあると思うと、何となく躊躇してしまいます。当然の事ですが建物を建てることは、多くの人にとって人生で最も大きな買い物になるでしょう。例え失敗しても、人生の殆どをその失敗にコストを払うことに費やす結果になります。
○限られた資金計画の中でどれくらいの建物が可能なのかが心配。
○自分達のライフスタイルの在り方、建物のイメージをどうやって伝えるか解らない。
○その建物実現の為にコストがどれほど掛るのか解らない。
○設計士に頼んで条件を提示し平面図として敷地内へ落込んで行くにつれて、理想が遠ざかっていく!

そんな底なし沼のような渦の中に入り込んでしまう事も沢山あるのでしょう。
先日、エキスパート派遣事業で相談と指導を依頼され、思いました。

リフォームでも、新築でも、エキスパート事業のように時間を決めパッケージ化して取組むことは大切かも知れません。早速HPに”建築計画での留意点”という項目を作成してみました。これから経験と実績に裏づけされた技術力を有するデザイン事務所として様々な場面で、私達のノウハウが活かせるようにしていこうと思います。
2008.02.10 最近のメール!
最近になって、今までになかったセミナー勧誘メールが続々来るようになりました。建設業界、住宅業界が落ち込み、顧客獲得で一人勝ちできる方法を伝授するセミナーのようなものだそうです。企業が自費出版で本を出したり、メールマガジンを出したり広報には躍起になっています。しかし身の程に合った規模と仕事の進め方で、本当の意味でいい仕事を確実にしていくことが、オフィスを続けていく楽しみになると私は思うのです。厳しい業界なので、組織を大きくして維持していくことは無理でしょう。私たちのようなアトリエオフィスでは、身の丈にあった中小規模の仕事を、デザインとその質を守りながら、良い形で続けるしかないと思ってます。
昨年完成したプロジェクトはほとんどRecentlyWorkで取り上げています。自費出版まではいきませんが、ブログとHPで情報発信してまいります。
2008.02.06 確認申請がやっと!
我がオフィスの難題となっていました建築確認申請がやっと許可になりました。県外プロジェクトのO医院です。
我がオフィスでもついに構造計算プログラム導入し、構造計算のための入力までは行なうようにしようと決めました。意匠図との取合いやら図面の整合性を審査機関から追求されるようになり、構造事務所の負担がとても大きくなってしまいました。その影響がそのまま申請期間にはね返ってくる状況です。将来的には、構造計算から構造図面までを自前でしないと建築事務所は継続できなくなると私達は判断しました。
2008.02.05 日本近代化のルーツ三重津日本海軍所跡地
 土曜日、伝承遺産ネットシンポジウムでお世話になった坂本さんから電話があり英国から来日されているS.S.先生が、下関と北九州のシンポジウム終了後、三重津の日本海軍所跡まで来られると連絡ありました。K先生が御連れになられると言うことで、連絡をとりあって欲しいと言うことです。
 私は、その翌日、環境推進員研修で会場にいたのですが、講演を聞いている間、いてもたってもいられなくなり伝承遺産シンポジウムで開催地講演をして頂いたHさんとシルクロードのフォトジャーナリストOさん、そして仕事でおせわになっているK社長に急遽連絡を取り、幸い、その夜はSS先生K先生をお招きし、日本近代化遺産について語る貴重な場を設けることができました。
 さすがに英国、東京からの長旅と強硬スケジュールで両先生お疲れぎみで申し訳なかったのですが、会食は大いに盛上がりました。その後、地元組は朝まで飲み会が続きました。
 私の住む場所のすぐ近くに世界遺産になりうる貴重な場所があるのに、行政は動かないのです。それどころか、湾岸道路計画で貴重な日本の財産を潰してしまいかねない危うい状況なのです。世界遺産と言えば、市民活動で盛上がる地域が沢山あるのに、しかも審査する側がその価値を見い出しているのに、当事者であるその地域の市民も盛上がらない、というかその存在も価値も知らないどうしようもない土地柄です。
 翌朝SS先生を三重津へ御連れするのに、Hさん所有の車、ジャガーが活躍しました。私のボロ車は、ホテル近くの駐車場へ置き去りに、ジャガー後部座席のSS先生の隣に同乗させて頂きました。Hさんは英国好きの早稲田ラガーマンOBで、昨夜はSS先生と親密に話をされていたようでした。
 三重津日本海軍所跡地を世界遺産暫定リストに上げるため市民活動の輪を広げ受け皿となる団体をつくりましょうと、Hさんと約束することになりました。
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2008.02.02 既製品化粧外壁サイディングについて
既製品ユニットハウスでの外観と内装デザインをするよう頼まれ、あまり気乗りしないまま取組んでいます。初めて化粧板の外装サイディングをカタログを見て現物を取寄せました。驚いたことに何時も私達が使っている無塗装品の方が化粧ボードより高価で、タイル調やスタッコ調等の化粧ボードがはるかに安いのに驚きました。住宅産業では常識なのでしょうが、一般の人達は、タイル調等の化粧ボードの方が高級感があって、断然高価だと思われていると思います。風景に合わせて、また建物に合わせて色彩を決め、オリジナルで建物を計画することは、贅沢な事になってしまっている、としみじみ思いました。建物造りはパタパタと貼ってお終いのやり方が主流なのですね!
2008.01.31 ISOの満足度調査表
2月はISO外部審査が入ります。官公庁の仕事は殆どしてなく、私たちの仕事の姿勢をただす為だけにISOを継続しています。そのなかで、クライアント様から頂いた満足度調査表があります。これは仕事が終わって一年以内くらいに、アンケート方式で私たちの仕事の成果、その進め方等に付いて点数でお客さまに評価して頂くALPH-DESIGN通信簿のようなものです。これこそISOをしていて良かったと思える私たちの宝です。悪いことも良いことも含め、私たちの貴重な財産です。その一部をホームページにアップしました。