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2021.03.17 環境に寄与する特許証と今後の展開!
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特許証について昨日弁理士さんへ問合せたら翌日特許証が届きました。
とても立派な台帳に収まって。

他にも10枚ほど特許も含め意匠登録や商標登録書等あるので一緒に挟んでおく事にします。

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証書と一緒にPCT国際出願のお勧め文が添付されてました。

特許出願をした日付が昨年7月のコロナ禍の真っ只中。
今年の7月までの1年間は、優先権が認められ世界153ヵ国のPCT加盟国で日本と同日での特許権を得る事が出来ると言う仕組みだそうです。PCT出願期限迄あと4ヶ月程。

日本では費用軽減処置があって小規模事業所であれば3分の2は国が負担してくれ、また佐賀市が弁理士費用も含め15万円迄補助してくれるそうです。

私には国際的に事業ができる程の資本力も力もありませんが、其れでもこの発明が世の中の為に役立ってくれれば、そして地球環境改善の一要素になってくれれば、と言う思いからも私自身が、この発明の応援団的存在で居たいと思います。
此の発明自体、私が一人で考えついたもので無く、多くの方々の力をお借りし、また多くの気付きを頂けた事から生まれた結晶のようなものです。

特許は、長手方向に隣接する他の単位木ブロック材と重なって合わさるよう加工された、木ブロック材をX方向とZ方向に交互に噛み合わせ、同様にY方向に積み上げながら、ブロックに予め施された柱用の穴に、二つ割りでブロック2枚分の長さの木柱を長さをずらして交互に差込み、その二つ割木柱材と、木ブロック材を木栓で繋ぎ止める事でX方向Z方向及びY方向を強固に固定しながら木の壁面構造体を形成すると言う工法です。

オーストリアで誕生したCLT技術と比較して、日本古来の木栓を使った此の工法は、大きな加工場が無くても、世界中の都市全体を木質化するのに充分貢献できうる工法です。九州佐賀から世界を変える此の発明を応援下さい。

リンクーWall-Woodの積木工法

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