2008.04.17 ワーキングプア建築士?
4-18号日経アーキテクチュアにワーキングプア建築士の記事が掲載されていました。
公共工事を担っていた地方の組織設計は、受注量が激減し大変な時代を迎えている現実が浮き彫りにされていました。
フリーター建築士にワーキングプア建築士と言った言葉、上流、中流、下流建築士といった表現。思わず自分の位置する所は何処なんだろうと考えさせられる記事でした。
構造、設備等の専門建築士高齢化で絶対数がすぐに足りなくなること等、建築界の現状をどこのマスコミもどうして取り上げないのだろうかと思います。
成熟した社会には土建屋は要らないとする国の政策と、農林水産業と土木建設業で支えられてきた地方経済の構造崩壊で、この先この国が向かおうとしているは一体どこなのだろうかと考えさせられる今日この頃です。
Secret

TrackBackURL
→http://alphdesign.blog91.fc2.com/tb.php/346-08ae5f04