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2017.09.24 畳のある空間
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先日出展した畳のある空間デザイン応募で使用した写真。

これは、NPOまちづくり研究所で開催したひな祭りの時、折紙のお雛様を置いての一コマ。
お茶席を設えた毛氈と畳の空間。畳のある空間という事で真先きに、この写真だと思ってパソコンの奥からひっぱりだして来ました。私のお気に入り写真の1つです。

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これはDanbaul×Styleの畳台座の写真です。積水成型の繊維畳ですが、本物以上にリアルで丈夫なもの。

アップでディテールを撮影したものです。こうなると残念ながら表明にはDanbaul×Styleのダンボール面は隠れてしまっています。このDanbaul×Styleの畳台座を「何処でも畳」として出展しました。

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最後の写真は、これもNPOまちづくり研究所で再生した七年庵の座敷。

富士町の山の中に朽ちかけていた築150年程の古民家の中ですが、改修した中に訪れた時、背中がシャンとする程に品格が在ると感じた御座敷。

畳のある空間には、この写真で感じた、品格が必要だと思い、この写真も使用しました。

畳の間は、テーブルの上と同じ、ステージのような空間でして、そこでの立ち振る舞いには、作法が伴い、緊張が奔る空間である事。そんな事を表現したかったのですが、伝わったのかどうか^^;

これらの写真でそんな品格のようなもの伝わるでしょうか!
伝えるッて難しいですね〜!

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