2016.12.16 インテリアライフスタイル展示会での紙縁家具
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先月初めビックサイトで行われたインテリアライフスタイル展での紙縁、家具展示状況。

家具自体はDanbaul×Styleとして商標登録しているものの、紙による環境に対するメッセージや災害時や紛争にに対する人道支援などの目的で紙家具や紙製雑貨で開発しているもの、その広がりや一連の活動自体をイメージして紙縁と名付けている。

紙で繋がり、人と人の縁の広がることを願う「紙縁」家具の展示状況。

3m四角の最小ブースには、6種類の家具。本当は10種類以上は有った家具の中からブースの広さに見合った分だけしか展示しなかった。

ブースは床も壁も真白にして、家具が目立つようにしブース内に人が入れるようガラガラの状態で並べた。

そうそう、この時も事前に計画しておいた肝心なレイアウトイメージ図を持参するのを忘れ、現場で時間に追われながら新たにレイアウトを考える所から準備を行った。

このレイアウトのおかげで、ソファに座る人、応接セットに見入る人、奥の壁にある棚の上のパンフレットや雑貨など手に取る人。そんな具合に、この狭い3m四方のブースを巡り紙縁家具の説明を行う一連の順路が出来上がっていた。

こんな狭いブースでも今となって思えば説明する側に3人居れば、ブースに来てくれた人全員に対応が出来たかも知れない。そう思う程にピーク時の来場者数は多かった。

下手なレイアウトをすると、物がダンボールなので、その形状もデザインもダンボール一連の山と映ってしまうと台無しになってしまう。その事はデザインする側が最も危惧していた事。

このインテリアライフスタイル展示会での縁が繋がり、紙縁の活動は、現在大きく広がりつつある。

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