2016.10.04 事故から3週間で解った事。
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事故から3週間が経って色んなことが解って来ました。

弁護士特約を使って裁判で争う事になったのですが、車についてはやはり修理は出来ないという事。
時価総額の分しか出ず、修理をして手出しになった分は自己負担になるらしいですね。

100%相手側が悪く信号無視で猛スピードで交差点に入って来たのが原因。これは警察署で交差点に設置されているカメラでも確認されています。

しかし相手側の保険屋さんの言う通り、社会通念上車の時価総額以上は補償されないとこちら側の弁護士さんから言われました。どんなに気に入った車でも、受け入れるしか無いと言う現実がある様ですね。残念ながら車が戻って来ることはなく、諦めるしか無さそうです。

そうして助手席に同乗していた二匹のワンちゃんについては、法律上は物品扱いにしかならない事が解りました。仮に事故が原因で亡くなってしまっても、物品として飼った時の値段が補償金額の基本にしかならないと言われました。

こちら側の弁護士さんはとても信頼できる方なので、間違いはないと思います。

事故に遭遇するという事は、被害者が報われる事は無いようですね!災難だと諦めるしかない事を弁護士特約を使って弁護士さんから伺い、3週間掛けて諦める事になったと言う顛末です。

車は大破しても乗っていた人の命には別状無かった事を感謝するしかありません。事故に遭った事はとても残念、せめて車は元に戻して欲しいと言えない法律の壁。理不尽な現実を受け入れる事になります。

残念な事と、不幸中の幸いだった事。何方が大きいかと言われれば、車に乗っていた妹と義理の母の命が救われた事の方が比べ物にならない程、幸いだったに決まってます。良かったと思い感謝。車とワンちゃんについは残念だったと言うのが結論でした。

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