2016.09.25 ストレスがエネルギーの源?
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これは多布施川の写真。先日竣工した建物"Blossom Path"の側に在る私の好きな景色です。

元気の源って何だろうかと自問してみると、いや、全く元気どころでは無く、日々迫ってくる様々な問題への対応とそこから来るストレスの嵐ぐらいしか思い浮かびません。

そう言えば、以前にこのブログで取上げた日本中のおじ様が大好きらしいSTAP細胞の小保方さん。彼女の本の中にハーバード大研究所で過去の論文から歴史検証を行う事である仮説が頭を過ぎったと綴ってありました。

それは様々なストレスが命を蘇らせるような記述。

庭木の剪定の際、植物も枝を切られる事で生命の危険を感じる木々は、有りったけのエネルギーを絞り出し活き活きと元気になると聞いた事があります。ただしあまり切り過ぎると逆効果だと言うのです。

私達の日々の仕事や活動の中にも大きな障害や様々な問題が現れます。次々に現れる障害や問題は私達にストレスとなって重くのし掛かかり、時には押し潰されそうになるのですが、これらのストレスに立ち向かい、どのように解決しようかと四苦八苦し必死に対応しようとするその瞬間、思いもしないような大きなエネルギーが天から降りてくる、そんな事を感じた経験があります。

ストレスに押し潰され床に伏してしまうかの瀬戸際での事。なんとかしなくてはと模索する瞬間、奇跡を起こしてくれそうな大きなエネルギーの存在を感じる時に、人も細胞も瞬間的に蘇ろうとするのかも知れませんね。

理想に立ち向かおうとする際、立ちはだかる大きな障壁や抵抗勢力。これらはもしかすると元気の源なのかも知れないと考えさせられる今日この頃です^^;

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