2016.08.21 ワイン入門!
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住宅展の後は懇親会、二次会ではワインバーへ直行し男四人でワインを味わう事になりました。

ワインと言って私にとっては解りにくい世界です。このお店はその道の達人が居られる店。

ワインでも割と新しい産地で、チリワインやカルフォルニアワインでも相当質が高い物があるらしくとてもリーズナブル。この時は四人でボトル一本を注文する事に。

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お勧めは、スターエンジェルと言う赤葡萄シラーと言う品種の2008年のもののカルフォルニアワイン。

最初にテイスティングで少しワイングラスに注いでもらい味わうと、葡萄の皮の裏側の甘い感覚が伝わってきます。

シラーと言う赤葡萄は、カベルネソーヴィニヨンと共にワインの定番らしい。

暖かい場所で育ち、オリーブ畑と並んで栽培されている事も多いらしいですね。

とてもしっかりした味わいで葡萄の皮の裏側、そんな味が伝わってきます。
普通に美味しいと思うテースト。

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この美しいワイングラスは、リーデルと言うとても有名なグラス。

薄くて、口触りが良く、グラスの周りにワインが付着すると甘い香りがグラスの中に篭りとても美味しく味わえるように作ってあるらしいです。

このシラーワイン、デカンタに移しワイングラスに注いでもらって二杯目を頂くと、最初にテイスティングした味わいと違ってきます。

空気に触れる事で、最初頂いた葡萄そのものの味わいから少しだけ複雑な味わいへと変化。
マスターに言わせると、酸化する事でほんの少しの時間でもワインは成長するのだそうです。
その成長の具合を楽しむのがワインへを楽しむ第一歩なのだそうです。

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そしてシメは、白葡萄のシャルドネをグラスで頂くことに。長野産の若いもの、しかしとても濃厚でブランデーグラスのような底の広いワイングラスに注がれてきました。

グラスから漂う香りは、とても甘いべっとりしたフルーティなもの、しかし口にするとその期待は裏切られる、濃厚なしっかりとした味わい。

そう、私自身こんな風にちゃんとワインを味わう事にが今までなかったので、目から鱗。

此処に連れて来てくれたワイン達人のfさんが、コルクの栓の先を指で擦っていたので、聞くと酒石と言う成分が先端にキラキラと付着するのだそうです。

お酒は強い方では無いけれど、ワインにはまってしまうかも知れないと思ったひと時でした!

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