2016.05.16 仮設簡易組立デザイン家具コンセプト
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昨年末に作成していたものです。特許出願など行っていて今日に至りました。
その後も残念な事に熊本で大きな災害が起こりました!もうすぐ世に送り出します!

この強化段ボールによる仮設家具は、

地球上に起こり得る災害や不幸な紛争等の事情により犠牲となられた人達へ

緊急時の生活支援用仮設家具として考え出されました。

生活支援に必要な「場」の供給を意図しています。

被害に遭遇された人々が集まり励ましあう

「コミュニティの場」そこに必要な椅子やベンチ、テーブル類

冷たい床に曝されず身体を横にできる「安眠の場」その確保のためのベット等。

組立の簡易さを極めるため、完成図をみるだけで誰でもが簡単に

「場」の構築ができるよう極限迄シンプルな構造を追究したものです。

開発の原点はロゴマークの中に見える「人」の文字。

その「人」から形成される「紙」による2つのトライアングルで形成されます。

「人」から生まれた「紙」による「場」を形成するこれらの家具は

日本文化の中に昔からあった「紙」に囲まれた、人に優しい生活環境に基づきます。

「紙」による人に優しい生活環境は、人類を支える大きな要因なのかも知れません。

場所を取らず、安価で軽く丈夫で何処でも簡単に「場の形成」が可能な

これらの紙製品。ここには「サスティナブルな社会と豊かな地球環境」が

未来へ繋がるようにとの願いが込められています。

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