2016.05.12 一連の作文コンテストがやっと終了!
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昨日までの雨、やっと天気が良くなり気がつくとオフィスエントランスつげ密植の植込みから紫の花が顔を出している。

商工会議所の応援を頂き一連の作文コンテストがやっと今日で終了した。

とにかく今の自分が出せるベストは尽くしたので悔いは無い。
これ以上の事は描けないレベルにまで仕上がった。

一連の作文には、嘘や過大な表現が無い事で説得力を持つことができたように思う。

自社の紹介そして事業計画書、会社が向かうべき方向と理念を簡潔にまとめただけなのに、読み返してみると目頭が熱くなってくる。

文章は自分の力だけでは絶対に描けなかった。今までのNPO活動や仕事で学ばせて頂いた集大成なのかも知れない。

思いを文章に残す事は、慣れないと難しい。普段思っている事を文書にする事であやふやで不確定だった自分の考え方が明確になったりする。

自分の考えている事が明確になってくると、どういう風に表現するのが読手に伝わり易いのか戦略立て明確でシンプルな言葉を捜す。ワンセンテンスに置き換え表題コピーとして、簡潔な文章で展開をしていく。

心に残るキャッチコピーを探しながら、文章として簡潔に繋げて行くのである。

まだまだ不完全であるが、経営革新計画書であろうが申請書であろうが、読手の心に響くような文章でありたいものだ。

今回の作文コンテストの場合、読手は審査員の先生方。内容がつまらなくても一応は目を通して頂くのであるから、悪い印象を与えないと言うのは最低限の礼儀である。

分かりやすいストーリー展開、事業の目的とやるべき事、導き出される効果についてスムーズに流れ、誰のためにどうしてこの事業が必要なのかをまとめるのである。

さて読手である審査員の先生方に上手く伝わるかは分からない。結果が出るのはずっと先の事。

ベストを尽くした、あとは天命を待つのみ。

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