2016.03.29 作文コンテスト締切迫る。
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ものづくり補助金申請にトライ中、いよいよ締切が迫って来た。

これは作文コンテストだとアドバイスを頂き修正と追加を繰返してほぼ完成。
公的機関に的確なアドバイスを頂き、大丈夫だという所まで漕ぎ着けた。
主業務のこれからの展望を追加するようアドバイスを頂いたので追加する事にした。

2013年9月後は8%の消費税増税適用でこの年は急激に伸びている。

消費税増税以前から建設業界では熟練工職人不足が大きな社会問題となっていて、
仕事が有っても仕事をする職人が確保出来ない事で受注出来ない事態が続いてる。

建築の設計デザインもこの事で影響は大きい。設計デザインが出来上がっても実際
に工事を請け負って頂ける工務店を見つけられない、若しくは計画以上に予算が膨
らみ融資が受けられなくなると言う事態が現実的に起こっている。
仕事は完了したのにプロジェクト中止で業務報酬を回収出来ない事態も頻繁に起こ
っているような昨今の業界事情。

また姉歯事件以来、構造設計士の数は激減。駆込み需要が有って設計デザインの仕事
を請負っても構造設計士を確保出来ない場合には消費税増税前に設計を完了する事が
出来ないという事態も発生してしまう。

この先、消費税が10%になったとして、設備投資への大幅減税策が打ち出されない限
りは設備投資が増えるとは思えない。仮に設備投資が増えたとしても地域で受入可能
なキャパは造り手の人材不足が原因で激減している為、実現可能なプロジェクトには
限りがある。

また成熟した社会では、住宅もアパートも学校も高齢者施設でさえ入居者を埋められ
ない程人口減で余っているのが現状だ。

建築業界の暗い将来を書くことになった。だから現在有る建物のリフォームや改修な
ど成熟した社会環境に適応していく事が大切という括りになってしまう。

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