2016.03.16 作文コンテストの続き^^;
20160315065348ac1.jpg

写真は現在使っているプリンターカラリオの交換インク。
プリンター自体はお安くて良かったのに替えインクカートリッジの高い事(ー ー;)
詰替インクほんの3セット程度でプリンター本体が買える程純正品が高くて困っている。

さて、ものづくり支援補助金の作文コンテストの続き。先日から悪戦苦闘の毎日だ。

今書いているのは経営安定化のため、家具デザイン製作での事業化にトライするもの
この家具の世界は、とても大変で工業統計によると国内の家具生産高は毎年落ち込ん
でいる状況。
それでも木製家具や金属製家具を合わせると国内生産高は1兆円規模なのだそうだ。
これに輸出入家具を加えると概ね5千億程の輸入超過となっていて、それらを合わせる
と国内だけの市場規模はなんと1.5兆円にもなる。

こんなにも国内での市場があり、毎年大量に家具が消費されている事になる。
作文ではこの市場に食い込もうと言うのではなく、この莫大な市場に対して地球環境
への配慮を促す事が目的だと言うストーリーとした。

照明装置は消費型の電球からLED照明器具への、言わば照明革命が世界中で巻き起こ
った。
国内だけでも1.5兆円規模の市場がある家具の分野でも循環型社会に対応できる市場へ
と促す啓発活動を、地球規模で運動して行く事の切っ掛けづくりと位置付けている。

10年程前に田舎町にある私達デザイン事務所が一般公募型の施設デザインコンペで約
500の応募者から最終選考5者に残り優秀賞を頂いた経験がある。
最終選考に残った中で、地方に構える事務所は唯一私たちだけだった。
最終の公開プレゼンの結果、結局当時の芸大教授に軍配は上がったものの、私たちは、
デザインに地域間格差は無い事に勇気を頂いた経験を持っている。

その時最終選考に残り公開プレゼンで一緒に戦ったのは軍配の上がった芸大教授に
レンゾピアノ事務所日本代表などがいた。この時最初にプレゼンできた私たちは全部の
プレゼンを聴くことが出来たので、恐れ多くもこの勝負には勝ったと思ったのである。

公開プレゼンでは敗れたものの、これは内容で負けたのでは無く最終的に公開された
各社の知名度、看板に負けたのだと今でも思っている。こんな事は書けないにしても、

デザイン力で地方から世界を変えよう!とどデカイキャッチコピーで作文は続く。
まるでドラマ下町ロケットのようなA4紙10枚程の作文はほぼ完成に近づきつつある。

にほんブログ村 デザインブログ 建築デザインへブログ応援バナー


Secret

TrackBackURL
→http://alphdesign.blog91.fc2.com/tb.php/2213-f1f6086f