2016.03.10 ペットと暮らす事!
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ペットと暮らす

先日、15歳で亡くなったミニチュアダックス、キャンディの法要を行った。
一体その存在は何だったのだろうと改めて考えさせられた!

キャンディは言葉を話さない。
生後3ヶ月位でうちに来た。小さくて健康面が気にかかった。
比較的身体が弱かったようで、何も言わないが
夜中に獣医さんの元へ走る事は幾度もあった。
アレルギー体質のようだったので、市販の食べ物でなく、
鶏肉を買って来て毎食調理をしていた時期もあった。

知らないうちにこちら側が凄く気に掛ける存在となっていた。
気がつくと家の中でキャンディは一番偉い特別な存在。女王様である。
可愛いので甘やかし放題。

飼い始めて3年過ぎた頃、吠える!トイレは何処でもし放題!
それでも性格は温厚なだったので人を噛むような事はなかったが、あまりの身勝手さ
が目にあまり、
評判の良いドックスクールを探し、通うようになった!

意外にもドックスクールで教育されるのは、犬では無く飼い主の方だった。
ダメ飼い主だったので生きるための規律を教える事ができなかったのだ。

思い起こせば、キャンディに多くの事を教えられた!
言葉は話さないが空気を読むのは優れている。
疲れて相手できない時は、向こうから寄り添ってくれる。
何も言わず隣で一緒に蹲って居るだけ、それが愛おしくてたまらない。

そんな生活は永遠に変わらないものと錯覚していた!
彼女には私達よりもっと短い限られた人生しか与えられていなかった。
まさかこんなに早く別れが来るとは!

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実はこのエッセイは随分前に書いていたもので
アップする迄随分時間が掛かってしまった。
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