2015.11.08 阿佐ヶ谷ジャズバー訪問記1
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この日は阿佐ヶ谷駅そばのスマイルホテルに宿泊。
全国建築コンクリートブロック協会授賞式と懇親会を終えホテルに到着したのは夜21時近く。メールチェックやコンペ顛末記など書いていたらすでに22時を回っていた。

翌朝、叔父と会う約束をしてたので、この日はこのまま寝ようかとも思ったが、折角此処まで来たのだ。チョット阿佐ヶ谷駅周辺を徘徊する事にした。

阿佐ヶ谷と言えば「阿佐谷ジャズストリート」と言う有名なジャズ祭 が毎年行われる街。今年は10月後半の土日で開催されたようで、私にとっては東京ジャズストリートの代表みたいな音楽の街、割と知的格調ある庶民文化の街そんなイメージだ。

イメージだけで阿佐ヶ谷の街については殆ど知らない。しかもジャズストリートの街を狙って阿佐ヶ谷スマイルホテルを予約したのでは無い。じゃらんホームページからの格安チケットで、たまたま航空券とセットで辿り着いたホテルの内、幾つかの候補の中に入ってた訳で阿佐ヶ谷スマイルホテルって面白そうじゃんとそんな乗りで予約してた。

その阿佐ヶ谷駅近くでジャズバーを探したら直ぐに出てきたのがスタッカートと言う小洒落たお店。早速行ってみる事にした。とは言っても酒の弱い私にとって、これはこれでなかなか勇気の要る事。ネットに上がってる写真では見るからにジャズ好きな常連でないと入りにくそうな高級感のあるショットバーである。

阿佐ヶ谷駅前はちょっと歩いただけでも楽しそうな街で、オープンカフェやダイニングバー、路上まで人が溢れている立飲み屋、ショットバーなど、とてもリーズナブルで面白そうな店が群をなしている賑わいの有る街だ!

ホテルのカウンターに鍵を預け、歩いて駅の方に向うとそのジャズバーは直ぐに解った。6階建のビル最上階にそれらしいボトルが山積みされ、その山積みされたボトルがハロゲンスポット系光源で所々ギラッとクールに光っている。

小さいビルの狭い階段奥エレベーターに乗り最上階の6階へ着くと、そこにはこの店一件だけ。中を覗くと常連さんと思わしきお客さんがカウンターに三人。入口付近にある幾つものボックス席は全て空いていた。金曜日の夜なのに店は意外にも空いている。一瞬帰ろうか!とも思ったが、此処まで来たからにはと、勇気を出して店の奥へと踏み込んだ。窓側の奥のカウンターに場所を取りバーボン酒バランタインをロックで注文。

私が入る前、私の座った場所に居たのが有名小説家さんらしく、男性一人と女性二人の常連さん達の話題はその事で盛り上がっていた。男性と二人組みの常連さんは席一つ空けて座られてたので別に来られてるというのは直ぐにわかった。

カウンターには細っそりした品の有る見るからに優しそうで綺麗な女性バーテンダーさんが一人で切盛りされていた。髭の濃いジャズ好きで、ちょいワル系の親爺がカウンター中に居る店なのだろうと勝手に思い込んでたので意外だった。阿佐ヶ谷に住んでたら毎日通いたくなる店じゃんと思う^^;
ここはバーなのに店内禁煙らしく、11:00オーダーストップで11:30までとあり、長く居ても一時間か!それまで黙ってゆっくり呑んで行くかと決心した。

^^; 気が向いたらその内、続きアップします!

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