2007.09.20
伝承遺産ネット開催地講演タイトル
伝承遺産ネットワークの開催地講演内容を「鍋島閑叟侯の世界観と近代日本の幕開け」というテーマで講演をH氏に今日の夜、御頼みしに行こうと思っています。鍋島閑叟侯の事が書かれている司馬遼太郎の「酔って候」、「アームストロング砲」をザーと読まねばと思い紀伊国屋から文庫本を入手し手元にはあるのですが、まだ時間が無くて(--;)20%程しか読んでません。しかしながら先日突然、市の担当課の方から電話を頂き、シンポジウムに対して協力して頂だけるような内容でしたので、少しホッ!としています。(どこまでしていただくかのすみ別けも必要とは思いつつ)。本業では完成間際のプロジェクトが幾つかあり、新規のプロジェクトもありで、時間がもっと欲しいと思っています。今日はジガバーでのHさんと再会を楽しみに思いブログ書いてます。Hさんは、司馬遼太郎と一緒に県の郷土資料室に籠って資料さがしをした当時の資料室長さんと聞いています。歴史を物語りとして語るのは天才的な要素を持ってある方で、地元デパートの紳士服の年輩モデルもされていた、イケメン叔父さんです。でも自分から積極的には動かれようとされない方のようです。是非彼のような人がもっと前に出てくれたら地域も元気になれるのにと思っています。
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坂口安吾の奥さんの回想録です。著者は政治家の息子とままごとのような結婚生活を送り、子をなしますが、本人の望みで離婚して実家にいました。安吾と出会い、子供を捨て、生活を始めます。それまで、女性との暮らしなんて営んだことのない、日本の無頼派の雄は深く妻を愛し
あやの部屋 2007/10/01 Mon 05:15
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