2014.07.26 いつも使う杉床材t=27
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いつも住宅で使う杉床材、厚みは足場板位厚みのあるt=27

節が有るので嫌われる事が多い。勿論節なしの綺麗なものも有る。

しかし節の有る杉床材は、強度が強く、変形が少なく、収縮も殆ど無いようだ。

もう20年以上は使っている、今の所一度もクレームは無い。

今関わって頂いている大工さんに聞けば、口を揃えて節有りが絶対強くて丈夫だと言う。

コストも安いし、感触も歩行感も良い。

一般的に床材は節なし材を好まれるので、ベニアに2ミリ程度のスライスした節なし材を表面に貼り付けした、節なし複合フローリングが普及したのだろう。

良い素材との出会いが自然無垢材思考に向かわせてくれた切っ掛けだったかもしれない!

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