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2019.12.18 環境活動から公募のお知らせです!
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エコアートコンテスト←リンク

環境のお勉強させて頂いてるNPO法人さが環境推進センターによる作品募集とイベント告知です。


【イベントの内容】
今まで、誰も見向きもしなかった不用品が装飾アート作品として蘇る。若しくは日々使用できるような何かに生まれ変わり日々の暮らしを豊かにしてくれる。そんな想いで企画したコンテストです。不用品からどのようなものが生まれ、また創造されるでしょうか?環境活動から生まれるものを対象としたアートコンテストは初めての試みです。
会場の都合等で全ての作品展示ができるか解りませんが、多くの皆さまのアイデア、想像力から、アート作品、プロダクト作品を生み出して下さい。そして、ごみ削減につなげていきたい!と思っています。
 
戦後復興を見事に果たした現在の日本、モノのない時代を経てモノがあふれる豊かな国へと変わりました。その一方、多くのモノ(食べ物、廃材、家庭生ごみ、遺品)が行き場を失い大量に捨てられてしまっているのも現状。その量は、生活が豊かになるにつれ増え続けています。私達、NPO法人さが環境推進センターは、佐賀市の委託を受け佐賀市清掃センターでエコプラザを運営し、ゴミ問題の啓発を行っています。同時に私たち法人自体の事業として、2010年より『暮らし塾』という拠点を構え、まだ使える不用品を受入れ、手間暇を掛け、使って頂ける方々への橋渡しを事業として運営しています。『くらし塾』での事業で思ったのは、単に使わなくなった不用品を使える人に譲渡するだけでは、根本のごみ問題の解決にならないと言う事でした。くらし塾へ持ち込まれる不用品は減らないのです。環境啓発活動しているなら、これはゴミではないから使って欲しいと、持ち込みをされる事も有ります。出来れば、全体として不用品持込が減り、更に佐賀市のごみ減量まで解決する事は出来ないかと考えました。
 
昨今、佐賀市内では若いアーティスト達による芸術活動が活発になり、街中でアートに触れる機会も増えてきました。そんな中で、佐賀エコアートコンテストを企画しました。
世界に目を向けると、空き缶などのプルタブがデザイナーの力により美しいバックへと変身しフェアトレードで成功しているなど、今までの発想では考えつかない様な事がアートの力で可能となり環境での問題解決へと向かっています。同じ様に、日本のゴミ・不用品の問題を、アーティストはもちろん、多くの方の力を借りて、少しでも解決に導いていきたいと言う想いで企画しているコンテストです。どんな作品が集まるか全く想像もつきませんが、環境問題に興味のある様々な方の柔軟な発想力を楽しみにしています。
 
審査委員には、
①ミヤザキケンスケ氏:佐賀市出身アーティスト
世界各地で壁画プロジェクトを開催しています。
https://www.miyazakingdom.com/profile/
 
②諸井謙司氏:佐賀市出身アーティスト
佐賀県展、佐賀美協展共に最高賞を受賞しており、日展や昭和会展等の全国公募展でも多数入賞しています
 
③森清志氏:佐賀市環境部理事
④三原宏樹:NPO法人さが環境推進センター理事長
アートの視点、環境の視点から作品の審査を行います。

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