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2019.06.08 高齢者の暴走事故について独り言!
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運転していて今までにヒヤッとした事例が幾つかあります。三つの事例紹介。

■運転席のゴムマットがアクセルを固定。

1つは随分と昔、割と大きめの車に乗っていた時の話ですが、足元にゴム製マットの重いものが最初から運転席足元に載っていました。
車を洗う時以外はそのままですが、運転している間マットの位置が少しづつズレて来て遂にはアクセルに接触し戻らない程に偏った位置にまでズレていた事が有りました。
アクセルの戻りが遅いので直ぐに気が付き事無きを得たのですが、そのままにしていたら大きな事故になっていたかも知れません。

■アイドリングストップ機能による急発進。

また、最近のエコカーを謳う車にはアイドリングストップ機能が付いていて、信号待ちやらで一旦停止するとエンジンもストンと停止してしまいます。一瞬ブレーキから足を外すとエンジンが始動しますが、焦がりの私はブレーキから足を外すと同時にアクセルを踏み込んでしまう癖があるのです。

アクセルを踏んでもエンジンが掛る一瞬の間、車は動き出さないので、ついついアクセルを底まで踏み込んでしまうという危険な行為になりがち。エンジンが掛かった瞬間に急発進してしまう事が有ります。特にエンジン音が静かなハイブリッド車や電気自動車ではアイドリングストップ機能は大きな危険を孕んでいると実感します。

■疲労による脹脛の痙攣。

それからもう一つ、仕事上遠距離運転をする事が偶にあって、酷い時には片道3時間以上一人で運転したりします。以前に遠距離運転の帰りに、脚の脹脛が攣ってしまい足先を浮かした状態を保ち続ける事に不安を覚えた事が有ります。

普段何気なく行っているペダル操作が、困難になりました。途中コンビニに車を停め攣った所をマッサージし暫くの間、回復待って運転再開した経験が有ります。

以上の三つの要因でヒヤッとした事がありました。似たような経験は多分誰もが持っているのではないでしょうか?

私自身、何時も安全運転を心掛けているヘビーなセイフティードライバーと言う訳では有りませんが、お陰様で現在は11年の無事故無違反の証を運転免許証と一緒に忍ばせています。無事故無違反はもうすぐ12年目。今のところ高齢者の定義から外れています。
何十年もほぼ毎日運転しているものの、運転は下手(注意散漫)で、好きな方でも有りません。とは言いつつもミリ単位での駐車位置移動には自信有り。しかしオフィスでは誰一人私の運転に乗りたいと言う者はおりません。

anyway高齢者の免許証取り上げると社会の損出は計り知れない事になると思います。
建設現場で働いて居られるベテラン職人さん達の殆ど大先輩達ばかりですから!それにしても自動車による高齢者の徘徊はゾッとしますね。

私の理想は高齢者になったら車よりロードサイクルで移動していたいです。高齢者のバイク乗り程危ないものは無いとお叱り受けそうですネ。今のうちから足腰鍛えなきゃ。

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写真は昔ヤフオクで格安落札したアメ車モデルカー!昔のカーデザインは今見ても輝きが有ります。

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