2008.06.30 雨の名山堀で死刑肯定論議
週末の夜は名山堀で、死刑は必要か不必要かについて熱く討論してきました。江戸時代のように仇討ち制度を復活させたがすっきるするとか、死刑より厳しい刑罰を生かす事で課せられるのでは、とか無責任な事をアルコールの勢いも借り、盛上がりました。しかし、被害者側が最も知りたい、どうして事件は起ったのかを検証する事より、現象として起きた事実に対し量刑を定める事の方が、裁判所も検察側も重要なのだそうです。傘を持たずに入ったショットバーで、驚く程の土砂降りで帰るに帰れない、鹿児島での熱い6月最後の週末の夜でした。