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2008.03.28 コミュニケーション不足と認識不足から!
批判めいた事書くのはNPOの事ばかりのような気が最近してなりません。環境NPO委託事業の事で委託審査委員会の皆様から頂いた意見の中に、環境活動の事を御存じない方の意見があるようだったので、是非是非月一回の現場での運営委員会に御出席頂いて現場を理解して頂きコミュニケーションがとれる場で、御意見を頂戴できるよう当局へお願いしてきた次第です。一緒にどういったプログラムが効果的なのか検討し、考える場が必要みたいです。意見の中に「手間が掛り面倒なリユース、リサイクル講座は減らし、簡単にできるリデュース講座中心に環境問題に関心の薄い人達を対象に広く講座を増やして欲しい」と言うのがありまして、そんな意見を出される、リユースやリサイクルは面倒と言われる人こそが使い捨てのモノを沢山買い集めるような気がします、みたいなことをヤンワリと言ってきました。関心の薄い人達に啓発すべく、委託業務では活動できないのでNPOの本部事業で大型スーパーと協働し、平日の駐車場を借りエコマーケットを開催したりして関心の薄い人達に働きかけてる活動をスタッフが自主的に行なっているのです。頭が下がります。関心のない人達をどうやって施設まで呼んだら良いか教えて欲しいのです。モノに対し手間を掛ける事でモノに命を蘇らせる「心」がリデュースの啓発に繋がるのですよ!と誰かが委託審査委員会の人に対して啓発活動をしないといけないんだなあ!と意見をだした審査員へ感心して帰ってきた今日の委託事業の契約でした。こんな風に思っているから審査員から嫌われるのかも!