2008.02.11 心地よい美術と生活空間
アルフデザインでは、計画した空間に置く家具や絵、オブジェなど生活空間を引き立てる心地よい美術作品等も提案しています。ただ綺麗な空間であるだけでなく、ブラインドを通しての自然光の取り入れ方、テーブル椅子そして絵、その大きさや内容、額装まで興味の対象です。全体の空間にそれらが及ぼす影響、その面白さ等が、そこで暮す人や迎え入れる人への気配りだとおもいます。そんな気配りの栄える空間で、生活を楽しめる心地よいゆとりを暮しの中に持込みたいと思っています。そう言えば一昨年、版画芸術という阿部出版の季刊誌132号に「飾る愉しみを追う」飾る暮しの”贅沢さ”と言ったタイトルでカラーページで取上げて頂いた事もあります。それは家具や絵画の入ったあとのM邸(この写真はまだ備品が入る前の状態です。)でした。住宅はもとより、病院や企業のオフィスにもちょっとした文化の香りのする心地よい空間が必要だと思っています。