2008.01.06 地球温暖化と市場経済による格差社会
正月は3日迄何処にも行かず、家に籠り。一日中TV見たり、地球温暖化番組、のだめカンタービ・・やら、ウィルスミスと彼の息子が共演していたDVD「幸せのちから」等を見て過ごしてました。何やら、現在の日本の状況がこのアメリカ映画にかなり近くなっているような気がします。或日突然ホームレスになってしまうかも知れない格差の激しい現代社会。市場経済社会の歪みから、どんなに頑張っても食べていくのがやっとのワーキングプア等の社会問題が当然のようになり、富裕層と貧困層の差が際立ち、中間層が無くなっているような気がします。そしてこれから日本が迎えようとしている食糧難時代。
これらの現象全部が地球温暖化現象と結びついてる!とつくづく考えさせられました。
グローバルな市場経済の大波から逃れるには循環型の地域経済社会を確立する必要があるのでしょう。それがそのまま地球温暖化防止にも繋がります。国をも滅ぼしかねないグローバルなビッグマネー投機社会の影響で明日にも生活が出来なくなるような人達が大勢現われています。そんなグローバル市場経済、ビッグマネー投機社会の影響を受けにくい防衛策をローカルエリアで確立する必要があるのではないかと考えさせられた正月でした。小市民の我々にできる事は、NPO環境活動での地域通貨やエコマネーで、とりあえず食べていける循環型社会の確立を目指していく事かな!