2007.12.05
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムを終えて
12月2日に九州伝承遺産ネットワークシンポジウムを無事に開催する事が出来ました。
地域に眠っている宝物に、その地域に住んでいる多くの人達が気がついてない事、その宝物は世界遺産になる価値を持っているのに消滅する危険にさらされている事、しかし単に復元する事が必ずしも善では無い事、外の人達から注目されている伝承遺産でも、地域に住む人が必要性を見出せないといずれ消滅する運命にある事、そうならないための地域内、地域外、産学官のネットワークが必要であること、等々学ばせて頂きました。九州の熱い思いを持った大勢のまちづくり活動家が、この開催地に集合されたことで、エネルギーを強く感じ元気になりました。ありがとうございました。
地域に眠っている宝物に、その地域に住んでいる多くの人達が気がついてない事、その宝物は世界遺産になる価値を持っているのに消滅する危険にさらされている事、しかし単に復元する事が必ずしも善では無い事、外の人達から注目されている伝承遺産でも、地域に住む人が必要性を見出せないといずれ消滅する運命にある事、そうならないための地域内、地域外、産学官のネットワークが必要であること、等々学ばせて頂きました。九州の熱い思いを持った大勢のまちづくり活動家が、この開催地に集合されたことで、エネルギーを強く感じ元気になりました。ありがとうございました。
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