2007.10.16
思いがけず救われた嬉しい一言。
今日は神埼町でのプロジェクトG-耳鼻科クリニックとT-薬局の引渡しの日でした。
着工の時から、ゆとりの無い現場で合計20回の工事会議もばたばたと過ぎていった印象で、駆け足で走りながらつい2〜3日前になんとか形になったというプロジェクトでした。
初めて施主であるW理事長先生の奥さまとお会いし、「綺麗に出来ましたね!美術館みたい!」そして「良い人と巡り合えて本当、良かった!」と言われ、私にとって、嬉しい一日になりました。有り難うございました。
実はこの一言は、私たちがこのプロジェクトに携り、行なってきた全ての事が救われた気がした一瞬でもありました。この仕事に関わらして頂き良かったと心底実感しました。
時には、ここまでする必要があるのだろうかと自問自答する事もあるのですが、こんな嬉しい一言があるからビジネスと割切らずに一生懸命にどこまでも取組んでいく価値があるのだろうと改めて確認でき、この機会を頂いた事に対し感謝の気持ちで一杯になったのでした。
着工の時から、ゆとりの無い現場で合計20回の工事会議もばたばたと過ぎていった印象で、駆け足で走りながらつい2〜3日前になんとか形になったというプロジェクトでした。
初めて施主であるW理事長先生の奥さまとお会いし、「綺麗に出来ましたね!美術館みたい!」そして「良い人と巡り合えて本当、良かった!」と言われ、私にとって、嬉しい一日になりました。有り難うございました。
実はこの一言は、私たちがこのプロジェクトに携り、行なってきた全ての事が救われた気がした一瞬でもありました。この仕事に関わらして頂き良かったと心底実感しました。
時には、ここまでする必要があるのだろうかと自問自答する事もあるのですが、こんな嬉しい一言があるからビジネスと割切らずに一生懸命にどこまでも取組んでいく価値があるのだろうと改めて確認でき、この機会を頂いた事に対し感謝の気持ちで一杯になったのでした。
2007.10.16
エネルギー大量消費時代の終り
エネルギーをできるだけ消費せず暮らす知恵を私達はもう一度身につける必要がある。
世の中が便利になり、ものを消費するだけで生活できるようになった。仮に人を、主にエネルギーを消費するだけの人と、自ら考え行動しエネルギーを発信する人に分類すると、前者の方が明らかに地球環境には優しくない。
「私食べる人あなた作る人」と言ったコピーが昔流行った。食べるだけの人より作る人の方が遥かに創造的で創意工夫が求められる。
現在、県地球温暖化防止活動推進センターから「食から始まる地球温暖化防止コンテスト」でアイデアが募集されている。食を通じ環境について皆で考えるための試みだ。
マイバック・マイ箸・マイカップ運動、生ゴミを減らし地産地消を実践し熱源や水を無駄に使わない等の様々な事が考えられる。
今、健康な人達に社会が求めているのは、地球環境に負荷を与えず自ら考えエネルギーを発し地球温暖化に歯止めをかける事だ。
すでに社会は大量エネルギー消費時代から環境に負荷をかけずに生きていく事が求められる時代へと移項した。
(佐賀新聞地方欄コラム日だまり2007/10.16掲載)
世の中が便利になり、ものを消費するだけで生活できるようになった。仮に人を、主にエネルギーを消費するだけの人と、自ら考え行動しエネルギーを発信する人に分類すると、前者の方が明らかに地球環境には優しくない。
「私食べる人あなた作る人」と言ったコピーが昔流行った。食べるだけの人より作る人の方が遥かに創造的で創意工夫が求められる。
現在、県地球温暖化防止活動推進センターから「食から始まる地球温暖化防止コンテスト」でアイデアが募集されている。食を通じ環境について皆で考えるための試みだ。
マイバック・マイ箸・マイカップ運動、生ゴミを減らし地産地消を実践し熱源や水を無駄に使わない等の様々な事が考えられる。
今、健康な人達に社会が求めているのは、地球環境に負荷を与えず自ら考えエネルギーを発し地球温暖化に歯止めをかける事だ。
すでに社会は大量エネルギー消費時代から環境に負荷をかけずに生きていく事が求められる時代へと移項した。
(佐賀新聞地方欄コラム日だまり2007/10.16掲載)
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