2007.09.28
G-Clinic現場

G-Clinicの現場は追込み、外観は出来上がり内部の家具付け及び器具付けです。現場事務所が無くなり、外構工事に入っています。コスト削減で煉瓦タイルが無くなり、変更にはなりましたが結果、模型と同じに出来上がっています。10月後半には内覧会とイベントを企画されています。

2007.09.28
シンポジウムの非公式打合せ
今日夕方からシンポジウム打合せを有志の方々で非公式に行なうようにしました。
以下がシンポジウムの案です。
1、開催地特別講演 H氏(郷土史研究家)
「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」30分〜40分
鎖国時代の武家社会の生活感、そして当時ヨーロッパでの植民地政策
に危機感をおぼえた鍋島の殿様の幕府を超えての世界情勢に対する防
衛戦略それが近代日本の産業、文化の幕開けに繋がる話。
2、基調講演 K氏(都市経済評論家)
「九州山口の産業遺産と開催地との関係」40分:
アジアの奇蹟と言われる近代日本の産業、文化を物語として捉え、数珠
繋ぎのように、九州山口の産業遺産を世界遺産として認定しようとする
動きを説明。
3、パネルディスカッション
伝承遺産ネットワークに参加している13団体の中から、実例報告をして
いただき、伝承遺産を中心としたまちづくり活動を考える。
今日、18:30より中央本町「あうん」にて参加自由です。割り勘です。
以下がシンポジウムの案です。
1、開催地特別講演 H氏(郷土史研究家)
「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」30分〜40分
鎖国時代の武家社会の生活感、そして当時ヨーロッパでの植民地政策
に危機感をおぼえた鍋島の殿様の幕府を超えての世界情勢に対する防
衛戦略それが近代日本の産業、文化の幕開けに繋がる話。
2、基調講演 K氏(都市経済評論家)
「九州山口の産業遺産と開催地との関係」40分:
アジアの奇蹟と言われる近代日本の産業、文化を物語として捉え、数珠
繋ぎのように、九州山口の産業遺産を世界遺産として認定しようとする
動きを説明。
3、パネルディスカッション
伝承遺産ネットワークに参加している13団体の中から、実例報告をして
いただき、伝承遺産を中心としたまちづくり活動を考える。
今日、18:30より中央本町「あうん」にて参加自由です。割り勘です。
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