2007.08.31 最近の大雨
昨夜、クリニックの設計打合せで福岡太宰府迄、高速で出かけました。途中東背振を過ぎた位から、大雨というより、まさにバケツをひっくり返した様で、ワイパーを最速にしても10m先が見えない状況です。速度は50k制限になっていて基山辺では、3車線ある右側追いこし車線でさえ、一瞬停止状態があり大渋滞でした。雨で前が見えない中ハザードを出し後続車に追突されないようゆっくりブレーキをかけ速度を落しました。久々に恐い思いをしたのです。最近このような場面にたびたび遭遇します。たぶんこんな現象も地球温暖化に関連しているのでしょう。
2007.08.30 やはり杉は気持ち良い!
w-shun2.jpg

w-shun1.jpg

今日は夕方からW-オフィス住宅の竣工検査でした。クライアントのお子様達は、裸足で新しい住居の中に入ると運動会です。杉の無垢材は暖かくて柔らかくて、明るくて気持ちいい素材です。私達とクライアントと、建設会社の人、設備、電気工事の人達皆で竣工引渡し検査でした。写真はKodakV570で撮影したそのままのものです。色調整も何もしていません。白い壁が柔らかい杉床の表情でフワッと明るくなります。外構工事がまだできていませんが、芝張りと、洗い出しコンクリートと、厚さ10センチ程の錆石と4.5mのけやきで構成される駐車場兼前庭の予定です。まだ途中での引渡検査でしたので、全部の出来上がりが楽しみです。
2007.08.29 まだ続く佐賀北の奇蹟
甲子園の決勝戦から1週間、私の廻りの挨拶は、佐賀北凄かったね、ビデオにとってコマ送りで何度も見直したとか、見る度に涙が出る、勇気を貰ったとか色々な言葉が聞かれます。その度に私も少し元気になります。
状況は絶対に変らないだろうと思える程、隙の無い完璧な試合はこびで、応援も空しいと思われた終盤。ただ神に祈るしか無い、最後迄諦めずに応援しようと8回裏の佐賀北応援が一際大きくなりました。
そして最後の皆の思いが届いたのか、5万人の声援がその瞬間止まり、”あっ”と全員が宙を見上げ、何が起ったか、まさか、と思うと同時に全員が絶叫した、あの夏の甲子園での決勝戦。
奇蹟の大逆転グランドスラムを現地で見た人達は、知らない人同士で涙を出して抱き合ったようです。そんな人達が私の廻りに大勢いるのです。
思いは絶対に通じる、そんなネバーギブアップの精神は今も私を元気にしてくれます。
2007.08.27 シンポジウムのキャッチフレーズ
12月2日に開催しようとしている私の地元での九州伝承遺産ネットワークシンポジウムへの参加を呼掛けるキャッチフレーズがなかなか思い浮かびません。この熱さで、脳の働きがにぶっているようです。
問題は、対象をどのような人達にするのか、来て欲しいのか。その人達に何を一番伝えたいのか、そして何をどうしたいのか、シンポジウムに対して何を期待するのかみたいな事でしょう。
自分の活動の拠点となる足元をしっかり見据え、自分のフィールドを押さえる事で、人はもっと元気に生きる事ができると思うのです。だから場所の持つ力、先人からの遺産、自分の居る場所の歴史を知る事も大切なのでしょう。
それらを守り育むために何ができるのかを皆に考えて欲しいのです。そして地域や場所に対し敬意を払い、誇りに思い感謝する事から、私達の生活はあると思うのです。
しかし○○○○○○○○○○○○!キャッチコピーは浮かびません。
(参照)ビートルズのNowhereManの歌詞。
He's a real Nowhereman,sitting in his Nowherer Land
 making in all his Nowhere plan for nobody
Doesn't have a point of view,knows not where he's going to
 isn't he a bit like you and me
まったく地に脚が付いて無い奴だ、自分が何処に居るのかも解らずに、誰の為にもならない事ばかりやっている!的を得ず、何処に向かおうとしているのかも分っていないし!まったく変な奴だ!



2007.08.26 また甲子園の佐賀北の事で!
今日も福岡市の画廊で、甲子園の佐賀北の事で盛上がってしまいました。
判官びいきというか、爽やかな印象で多くの人達が、小さくて弱いと見られていた田舎者チームの佐賀北を応援してくれていたようです。やはり宇治山田商との延長再試合の時から気になっていた人は多いようです。実は私も、甲子園なんて野球エリートの私学チームが優勝するのだろうと信じていました。何が起るか解らないのは、甲子園球場だけで無く一般社会も同じですね。だから面白いのでしょう。佐賀北高野球部部室に掲げてあった割れた板、そこに書かれていた山本よしきさんの詩”ピンチの裏側”
神様は決してピンチだけをお与えにならない
ピンチの裏側に必ずピンチと同じ大きさのチャンスを用意して下さっている
愚痴をこぼしたりヤケを起こすとチャンスを見つける目が曇りピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりかまえてピンチの裏側に用意されてるチャンスを見つけよう。
この詩を何時も見て練習をしていた佐賀北のチームには、神が宿る心を身に付けていたのかも知れません。社会人も同じですから、平常心で謙虚に良い仕事を心掛けましょう(^_^)/
明日は朝から鹿児島行きです!
2007.08.24 旅籠延命に汗
wso.jpg

”旅籠延命に汗”というタイトルで、小郡市民とのワークショップの事がNPOまちづくり研究所の森永さんが叩き棒で土間を叩いているカラー写真と共に20日朝日新聞筑後版に掲載されていました。改めて以前のこの場所の写真と見比べてみると、見違える程スっきりとした空間になりました。
そう言えばこの日は、佐賀北と帝京との準々決勝の日でした。小郡のみなさん佐賀北を応援してくれて嬉しかったのです。今日は、残暑が厳しいこともあって、周囲の雰囲気は、燃え尽き症候群を思わせるように少し疲れを感じてしまいました。
2007.08.24 W-houseもうすぐ竣工
wada8241s.jpg

東道路に面する事務所は、開放的な全面ガラスです。木造を意識した事務所です。wada8242s.jpg

住宅部分の吹抜け居間を2階から見下ろしています。床は杉板のオイルフィニッシュ仕上げです。見るからに気持ち良さそうな、柔らかい天然素材を感じさせます。
2007.08.23 写真されど写真
Gnoukotu8232.jpg

Gnoukot8231.jpg

プロの手による写真が昨日送ってきました。願正寺の納骨堂です。自分で撮影してもたぶんここまで深い写真にはならないと思うんです。アングルといい、色彩といい、カメラの機能ではなく確実に撮影者の思いが入るものなのでしょう。
2007.08.22 会議中断-甲子園で佐賀北優勝
甲子園決勝戦の最中、午後2時からTMO会議が始まり、議長了解の許、音を消しワンセグで決勝戦の模様をテーブル上のペットボトルドリンクの手前に携帯を立て映してました。
7回迄、毎回佐賀北の攻撃がすぐに終わり、広陵打線の素晴らしい長打を何度も浴びる劣勢佐賀北の試合振りを内心見てられません。
余裕しゃくしゃくの広陵ピッチャーの笑みと監督さんの楽勝と言わんばかりの笑いに、負ても4点差で食い止められるようにと願いながら、テレビの画面を消して真面目に会議に集中しようかと思った矢先のこと、佐賀商工会議所のビル全体に大きなヨドメキが起りました。
ワンセグの画面は、アナログTV放送と時間差があるようで、フォアボール押出しで1点入った事が、どよめきから少し遅れて解りました。そして会議は中断。
どよめきの波は、更にビル全体を揺らすように大きくなり、一体何ごとが起ったのだろうと思った瞬間、画面で佐賀北3番、副島君が手をあげてゆっくり走っている姿がワンセグ画面に映りました。
まさか!と思った瞬間満塁ホームランで逆転したあ!と叫んでました。そして決勝戦は、終わり佐賀北が優勝。
爽やかさ、謙虚さ、冷静さそして集中力、そんな事が奇蹟を起こせた佐賀北ナインの根底にあるのだろうと涙し、感激してしまった思い出に残る一日になりました。佐賀北ナイン爽やかな感動ありがとう。
2007.08.21 甲子園球場の佐賀北
このクジだけは引くなと言われた、夏の甲子園開幕第一試合に登場した佐賀北校、すぐに帰って来ると誰もが思っていました。結果は、福井商に勝ち2回戦へ。宇治山田商との試合は延長15回迄進み再試合へ。県立普通校の佐賀北は翌日再試合で宇治山田商に9-1で圧勝してしまいました。3回戦は前橋商に5対2で勝利。他のチームよりも数多いイニングをこなしてきた佐賀北の4回戦は帝京と、再度延長戦となり13回にさよなら勝ちで準決勝まで進みました。今日は長崎日大と準決勝です。地方の県立普通校、地元で、たまたま集まった野球部の子供達が奇蹟を起し全国から集まった強剛チームを破り、甲子園の準決勝迄勢いで勝ち進んできました。プロ野球球団からの高校球児へ金銭供与や、特待生問題で揺れた高校野球。その夏の大会で、下心も野心もない爽やかな野球好きの子供達がベスト4まで躍進しました。佐賀北の活躍に目がはなせません。
2007.08.20 土間ワークショップ
doma.jpg

昨日の土間ワークショップでの三和土、土間と前回の土壁写真です。さすがに熱い日だったので、しかも佐賀北の準々決勝があり、昼食時からの応援もかさなり、くたくたになった一日でした。甲子園では、延長15回に再試合、そしてまた延長戦で戦う普通校の県立佐賀北の闘いに少しウルッと来てしまいました。明日は隣の県、長崎日大と準決勝です。写真は、40名参加された旅籠油屋での土間ワークショップ模様です。こちらの方は幸運にも解体予定の霊鷲寺から頂いくことのできた建具を据える作業を残して、今月の作業は終了です。
doma2.jpg

2007.08.18 田舎暮ししてみませんか?
8月に入ったと思ったら、もう後半です。ぼんやりしていると直に正月がやって来そうで32ビートか64ビートの波に乗れず。ちょっと待った!をかけたい心境です。地方のスローライフってこういう感じで皆エネルギッシュに突っ走っているみたいです。ところが都会から見るとゆっくり時間が流れているように見えるようで、実は都心の方が時間がさらに早いのかも知れませんが!
今日20年前に計画設計させて頂いたAさん宅から連絡があり、久しぶりにお伺いさせて頂きました。住宅は、とても20年建っているとは思えない程綺麗にしていて、設計が良かったからと言われ、嬉しい思いをしてきました。子供さん達も各々社会人として御立派に自分の道を築かれたようです。しかし話をしていると20年の月日はとても感じられませんでした。
その後、春日市で新しいお客さまと、新しい夢を語ってきました。これも嬉しい一時でした。
明日は、三和土ワークショップで朝八時から出発です。早く終わって、温泉に浸かって帰る予定です。
こんな嬉しい思いや楽しい一時が、明日のエネルギーの元になり、夢のある楽しいアイデアが生まれる原点なのだと思っています。
提案!田舎暮ししてみませんか?
2007.08.16 40.9℃
40.9℃の最高記録を更新してしまい、歴史的に熱かった今日、熱闘甲子園で北高がニ回戦突破で明日三回戦です。14日に甲子園まで応援に行った我が社のチーフ古川さんは、高校総体で高一のお子さんが県代表で明日水泳のリレーに出るそうで、事務所内もかなり熱くなっています。地球温暖化防止推進員の私は、これ以上周囲が熱くならないようにと対策を思案中ですが、自分も愛車のボルボに乗る度、冷房が効かなく熱くふらふらなってます。
蝉の泣き声が以前より聞かれなくなり。大きな台風が盆前に2度も上陸し、地球そのものが様々な所で危険信号を出しているようです。みんなで地球環境の為になにができるか考え、行動する時にきたようですね!遅いかもしれませんが何もしないよりましですよね。
2007.08.15 暑い夏
highwaysky.jpg

愛車ボルボは26万キロを超え相当くたびれていて、夏は冷房など効きません。今日は37.5℃長崎自動車道は眩しいほど快晴でした。真夏の空です。母を連れ祖夫母のお参りに佐世保へ行った帰りの風景です。昨日のコラム原稿では、私の住んでいる場所を自慢している事を書きました。人口は少なく、美しい自然の原風景が沢山残っていて、研究したり深く物事を考えて仕事をするには最適の場所であること。そして美味しいものが沢山あり、特に今のマイブームである和菓子のことについて書きました。しかしながら、自分の居場所だけでも、のんびりした場所でスローで動く時間のなかで仕事出来る事が、恵まれているなあ、と最近よく感じています。
2007.08.14 夏期休暇なのに
yakkyok.jpg

夏期休暇なのに12日から15日まで店舗の内装工事に入っています。職人さん達には大変御迷惑をおかけして御免なさい。最近は御盆正月は職人さんは休む事になっているようですが、この日しか無くて工事を無理におねがいすることになりました。明日は造作家具が入り、照明器具と空調が取り付きます。クーラーのない現場は地獄に近いものがあったと思います。多くの人に助けられて仕事させて頂いています。
コラム原稿も先程仕上がり投稿しました。(^_^)
2007.08.13 亀屋の生和菓子
wagasi.jpg

最近のマイブームは亀屋の生和菓子です。ショートケーキや洋菓子よりもこちらの方が良いと思うようになりました。茶席で無くても、気軽に楽しんで良いのではと思ってます。演出次第で、なかなか斬新だと感じました。
2007.08.11 今日は讃佛堂内覧会
noukotu811.jpg

今日は13:00頃から讃佛堂内覧会をします。御自由に御参加下さい。
広報はHPのみと町中ブログに10日前に載せたくらいで、殆ど行なってません。
グラスアートの高見さんとLED照明を協力してくれた杉原さんや御住職さん達と最後の集まりを人が集う納骨堂でできたらとの思いもありますし、声をかけられる人達やこの建物に興味を持った人達と歓談できる場所として利用させて頂く小さなイベントです。
この建物には、多くの人達の思いがこもっています。300年はこの場所に建っていて欲しいと勝手に思っています。
2007.08.10 短い夏の1日
tikugogawa.jpg

真夏の筑後川河川敷風景です。時間は午後3時頃、KodakV750が修理から帰って、そのカメラで撮った写真です。スタッフの持っているリコーGX100は、小さいのに優れものです。讃佛堂のHPに載せている夜景写真は、全て彼女のカメラによるもので、小さなデジカメで、光を集め綺麗な夜景を撮影するのは難ありですが、GX100では割とお手軽に、夜景も楽しめるようです。しかし本来は、ものぐさせずに一眼レフデジカメを買うべきだろうかと悩んでいます。
gnouko8102.jpg

朝は、落慶法要が願正寺で行なわれ、感謝状を頂きました。大勢の檀家の皆様の前で急遽、建物の説明を住職に代わって話すように言われ、慌ててグラスアートの高見俊雄先生に電話をし、”陽光の景”(正面の作品)への思いを尋ね、建物だけでなく、作品も含め少しだけ話させて頂きました。食事を取る間も惜しみながら、久留米へ出かけ店舗の打合せを行ない、帰りの車中で筑後川の風景と眩しい程の空をカメラに納めながら、スタッフに車運転お願いしのんびり帰ったらもう夕方です。これからTMO情報化会議へ出かけます。
2007.08.09 酒蔵母屋の軸組
yoshi808-1.jpg

酒蔵母屋の軸組です。既存軸組の部材検査をしました。久々にワクワクしながら、明治8年に建築された母屋を見て廻りました。古い土壁に明治19年の新聞が貼ってありました。長年雨漏りがしていたと思われる部所は相当痛んでいましたが、部材自体はしっかりしていて白蟻の穴だらけの所も心材は残っていて構造的には十分耐えられるものと判断しました。古い建物は良いです!先人の心意気を感じます。
yoshi808-2.jpg

2007.08.08 納骨堂の竣工写真
nouko808-2.jpg

今日で工事は完了し、明日は落成、引渡しです。竣工写真も撮り終わりました。
夕景をアップします。
nouko808-3.jpg

nouko808-1.jpg

2007.08.07 納骨堂竣工!
nouko8071.jpg

今日の夜21:30に、やっとLED照明器具の調整とチェックに行く事ができました。なんとか終了しました。LED照明の具合が解らず不安でしたが、LEDを全く感じさせない柔らかい光です。明るすぎず、暗すぎず、心地よい光です。光源が見えないので、LED照明とは気が付かないでしょう。LEDに対するイメージが変りました。結果建物の照明は全てLEDになりました。これで今度の土曜日は内覧会が開けます。
nouko807-2.jpg

エントランスの花台です。LEDのスポットとダウンライトが見え、ここは光源が現われていて、結構明るいです。
nouko807-3.jpg

2007.08.06 竣工まぎわ!
nou806-1.jpg

竣工まぎわの納骨堂です。電気関係は思わぬトラブルでまだまだ作業が続きます。
nou805-2.jpg

讃仏堂のステンレス切り文字です。落款の部分をどうするか迷った結果こうなりました。
nou805-3.jpg

人が集まる納骨堂なので、置く椅子にも色々と迷った末に竹プロジェクトの竹集成材チェア−を採用しました。
nou805-4.jpg

奥の個人用納骨棚にやっとガラスが入りました。天井に器具が全く無く、真っ白のアール壁の光のグラデーションは綺麗です。なかなかシンプルで単純な空間が造りにくくなっているので、かえって斬新に見えたりします。
nou805-5.jpg

本堂と対面するこの建物ですが、築400年の風格にもけして引けを取らない打放しの表情です。現代の表現、RC造で成功したと思います。
nou805-6.jpg

花台も所定の位置に納まりました。
久々に写真一杯UPのブログでした。

2007.08.06 LEDが!
現場の人達が待に待っていたLED照明が、やっと入荷したのに、器具の不具合で点灯しない事が判明し大慌てです。しょうがないから、FL照明で間に合わせます、と現場から連絡が入り、多くの人に大変迷惑をかける事になってしまいました。(_ _!)現在LEDの不具合箇所の検査と調整でメーカーの人に来て頂き、なんとかLED照明が付くように努力して頂いています。
2007.08.06 軟弱地盤に建つ家-棟上げ
m-house1.jpg

今日は朝から、軟弱地盤に建つ家M-Houseの棟上げです。やっとここ迄来ましたと、クライアントのお母さまと話をしていたら、少し込上げて来るものがあったようです。今迄様々な出来事があって、新たに建ち上がる建物には多くの人達の気持ちが入っています。しかし天気が良すぎて、現場の人達は大変のようです。個人住宅なのに隣のアパートより大きく見えます。
2007.08.04 出張
今日の午後から遠方出張です。ゆっくり新幹線の旅で、〆きり近いコラムの記事を考えながら指定席で約2.5時間、息抜きになるかも、と思ってます。
2007.08.01 今日の納骨堂現場
ganshouji803.jpg

外構も進み、もう少しです。全てLED照明での建物ですが、照明器具がまだ入って来なく皆さん照明器具待ちの状況、いらだち気味で家具を収められない状態が続いています。電球色のLEDチップが間に合わなかったようです。商品化されていないものには、少しリスクが伴いますね!アップした写真には裏の3階建ての大きな建物が入ってしまいましたので少しフォトショップで薄く加工しました。以前は気にならなかったのですが、周囲が明るく綺麗になると大変気になります。
2007.08.01 酒蔵母屋の鬼瓦
kawara.jpg

酒蔵母屋の鬼瓦です。これを見ると、本当に鬼瓦なんだと改めて感心しました。
古い建物から教えられる事は沢山ありますね!
右角が折れているのですが、取外す時では無く、随分昔からだそうです。もしかすると最初から折って取付けてあったかもしれませんと言う事でした。