2007.03.14 RC住宅竣工写真2
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2005年9月に完成した熊本水前寺の家です。
 住宅を違う場所に新築されて2年経たない内に、新しいの2件目の家の依頼を受けRC造で計画したものです。同じケースがこの年2件続けてありました。いづれのクライアントも最初に建てられた家は、人に貸されているようです。
 普通コンクリートは割れるものだと建築士のほとんどの人が言います。だから割れなくするにはどうすれば良いかの研究が必要なのでしょう。欧州のコンクリートは桁違いに質が安定しています。何処が違うのでしょうか?こんな事を検証するのも建築士の仕事だとおもうのです。
2007.03.14 RC住宅竣工写真
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 博多区板付に昨年暮れに完成した鉄筋コンクリート造(RC造)住宅のS邸です。RC造の場合最も重要なのはコンクリートの配合です。RC造打放しを始めるようになって、日本工業規格や国土交通省仕様に準ずる事が決してベストな方法では無い事を知りました。日本のコンクリートの歴史は、スーツの歴史と同じようなものなのでしょうが、産業界の思惑もあってまだ成熟していないようです。割れないコンクリートの建物を造るには、建築家自ら研究する必要があり自己責任を問われる建築業界です。
2007.03.14 事務所のわん-スタッフ
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久しぶりに犬達の登場です。事務所を見渡すとこんな状況が伺えます。