2007.02.16 さが文化遺産研究会
今日は月一の”さが文化遺産研究会”の会議が19時からあった。NPOで管理させて頂いている山口亮一旧宅で、山口亮一画伯のスガ夫人(明治中期さがの3美人の一人と言われていた)をイメージしてメンバーの内田さんが開発した和菓子”精小町”(シラゲコマチ)のラベルが出来上がってきた。私は何にもしていないけど、先月の試食会では、大絶賛だった”精小町”に相応しい出来映えで、明治時代を臭わせるレトロな感覚と、書家の富永将暉さんのロゴが可愛らしく、どこか懐かしさを覚える独特の雰囲気があった。やはり大塚清吾さんがプロのデザイナーに頼んだようで、会にお金が無いので無償でつくって頂いたようだ。あとは、私に課せられている”精ブルース”の曲を完成させなくはならないが、何時になることやら(⌒-⌒;)