2008.06.10 塩田の家引渡し
日曜日の夕方から夜に掛けて、塩田の家I-House引渡しでした。実は土曜日に取扱い説明を済ませ日曜日には引越しの荷物も入り、その日は、落成祝も兼ねてありました。皆様に喜ばれる事が何より私達の励みになります。良いクライアントさまと巡り会えて仕事が出来て良かったと、何時も思える幸せな仕事です。
塩田の家 住宅夕景
2008.05.21 塩田町I-House
塩田町に建つI-HOUSEはこんな環境です。現場に行く度に仕事を忘れそうな場所です。
6月1日に見学会できればと思っています。
木造住宅
2008.03.08 新しい計画模型
模型が完成する度に、夢が膨らみます!しかし、独りよがりにならないように、その夢をクライアントさんにぶつけて喜びを共有できるかが一番大切だと思います。
この模型は、某店舗併用住宅計画です。通りに面しているので大きなディスプレーウインドウが2階に飛び出しています。吹抜けの店舗から中2階ギャラリー、それに続く2階テラス。プライバシーが確保された吹抜けリビングとオープンデッキスペースにケヤキの木、等々家族もお客さまも、コミュニケーションのための楽しい仕掛けが至る所にちりばめられた、夢のアル空間です。
また新たな夢が、現実になると嬉しいです。クライアントさんの了解を得ましたので、掲載させて頂きました。
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2007.05.23 日の出木造住宅写真
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プロの写真家による竣工写真が上がってきました。外観夜景。
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内部の吹抜けリビング夜。
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同じ内部吹抜けリビング昼間。
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吹抜けリビングを横切る中空廊下。
さすがにプロです。ローコスト住宅ですが、実際にはそう見えません。写真沢山あげましたがHPの更新が滞っています(>_<)!
2007.03.26 住宅建築写真No8、南阿蘇の家
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住宅建築展の写真、南阿蘇の家です。最も雄大で、美しい景観の場所での建築でした。7人の建築家で指名コンペが行なわれ、縁があり私達で実現することができました。設計も工事監理も印象深く、非常に良い思い出の建築です。
2007.03.25 住宅建築写真No7、ガルバの家2000年竣工
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ガルバの家の続きで、翌年完成した住宅です。もう7年にもなります。
2007.03.25 住宅建築写真No6、三日月の家木造1999年
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木造住宅で1999年に完成したものです。このころからガルバの家造っていました。メンテナンスがいらなく、木造でも庇を無くし外壁が汚れないく劣化しない等の利点で使いました。本来木造は軒をだして壁を保護する構造と思ってましたから、このあたりから木造の表現が変ったと思います。
2007.03.24 住宅建築写真No5、同じく渡辺呉服店さんの庭
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渡辺呉服店さんのビオトープです。
2007.03.24 住宅建築展の写真No4
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2004年に千代田町に完成した店舗併用住宅で渡辺呉服店さんです。店舗が鉄骨造、住宅部分が木造です。庭に作った庭の池にはカエルやらメダカやら色んな生き物が生息しているようです。
2007.03.24 住宅建築展の写真No3
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昨年暮れに完成した吉野ヶ里の木造住宅です。
北東外観で外壁はガルバニウムです。私の事務所では、以前RC住宅の委託が多かったのですが、最近は木造住宅もかなり増えて来ました。それぞれ特性があるので、どちらも面白いです。
2007.03.24 住宅建築展の写真No2
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住宅建築展の写真2枚目です。建築場所は熊本城南町で2003年竣工です。
2007.03.23 住宅建築展の写真
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建築展に映像で映すデータ数点を提出し忘れてて、昨日夜中に作成しメールで送りました。建築展では多くの建築家のデータが流されるのですが、せっかく作成したので、ブログで紹介していきます。宜しくお願いします。まあ、そこそこ以上と思われたらランキングバナークリックお願いします。(^-^)!
2007.03.20 木造住宅竣工写真の2
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昨年竣工した平家木造住宅竣工写真です。南阿蘇の家と同様にキッチンをリビングの先にオープンで配置しています。斜天井にはハイサイドから自然光が入りグラデーションができています。廊下、部屋に続く各扉は天井迄の高さで下がり壁はありません。スッキリとしたディテールです。床材はナラ無垢材にのオスモオイル白フィニッシュ仕上げです。竣工写真は照明をつけて撮るものと思っていたのですが、この写真は、ほとんど照明はつけずに自然光で撮影されました。
2007.03.14 RC住宅竣工写真2
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2005年9月に完成した熊本水前寺の家です。
 住宅を違う場所に新築されて2年経たない内に、新しいの2件目の家の依頼を受けRC造で計画したものです。同じケースがこの年2件続けてありました。いづれのクライアントも最初に建てられた家は、人に貸されているようです。
 普通コンクリートは割れるものだと建築士のほとんどの人が言います。だから割れなくするにはどうすれば良いかの研究が必要なのでしょう。欧州のコンクリートは桁違いに質が安定しています。何処が違うのでしょうか?こんな事を検証するのも建築士の仕事だとおもうのです。
2007.03.14 RC住宅竣工写真
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 博多区板付に昨年暮れに完成した鉄筋コンクリート造(RC造)住宅のS邸です。RC造の場合最も重要なのはコンクリートの配合です。RC造打放しを始めるようになって、日本工業規格や国土交通省仕様に準ずる事が決してベストな方法では無い事を知りました。日本のコンクリートの歴史は、スーツの歴史と同じようなものなのでしょうが、産業界の思惑もあってまだ成熟していないようです。割れないコンクリートの建物を造るには、建築家自ら研究する必要があり自己責任を問われる建築業界です。
2007.03.13 住宅竣工写真
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 一枚の竣工写真を少し大きめにあげてみます。この住宅ができるまでの度重なる打合せ、施主の熱い思い、携った私達の思い、この住宅に関わった大勢の人達の気持ちがこの写真に表されていると言えるかもしれません。まだ引っ越しをされる前の状態ですが、ここから新しい生活のスタートです。クライアントのKさん長い間お世話になりました。
2007.03.08 吉野ケ里の家:竣工写真
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吉野ケ里の家、竣工写真がやっとあがって来ました。やはりプロの写真家は上手いです。画像は小さめですがアップします。バイクがご趣味のクライアントさまでこの住宅にはバイク専用ガレージがありリビングからその様子が見えるようになってます。

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