2016.11.27 今日は一日、久留米市東町に居ます。
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今日は、昨日から、フォルツァ久留米・佐賀の新オフィスにて行われていますライフスタイル展に参加致します。

朝10時から夕方6時まで住宅の新築やリフォームに対する相談会も行います。

強化ダンボールの家具も実物があり、販売も可能ですので興味があられる方は是非御来場下さい。

場所は久留米市のアーケード商店街に面した東町公園の東側角に位置しています。

久留米市東町公園地下駐車場の入り口通路に面した所です。皆様の御来場お待ちしております。

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2015.01.25 ASJイベントで市民会館にいます!
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ASJ住宅リフォーム展イベントで昨日今日、水ケ江の市民会館です。

昨日は天気も良くお客様多い一日でした。

今日も上天気です!

一日市民会館にこもっています。^^;

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2014.10.08 福岡春日市で起工式


今日は快晴!春日市で起工式

午後佐賀のオフィスに戻り、明日の打合せ!



またバスに揺られ、夕陽を見ながら博多中洲へ^^;
朝の続きで飲み会へ参加!

今日は疲れているので早よ帰ろう^^;


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2008.12.06 有田へ
ASJ主催の住宅展で有田へ午後から行きます。
昨日は出展用パネルを作成していました。写真を整理して見ていると当時の状況が思い出せます。
水ヶ江のRC住宅です。
水が江RC住宅
2008.11.09 荒田の家は今月末竣工
現在鹿児島市荒田町で工事中の住宅はあと2週間程で完成する予定です。
外構工事や内部の仕上げ、照明等の機器の取付が終われば、もっと良く見えるようになります。
↓昨日の現場の状況写真
荒田の家11-8-1


荒田の家11-8-2

2008.10.08 10月に入ってました!
9月を満喫する暇なく気がついたら10月に入っていました。事務所のスタッフから年賀状の印刷のことがネットに載り始めていますと聞くと、不安にかられます。まだ半年分の業務積残しがあるような気がしてなりません。朝晩寒くなりました。しかし昼間、車に乗る時や、オフィスでは冷房を入れる程蒸し暑く感じます。油断してタオルケット一枚で寝てると、夜中、死にそうに寒いと感じます。九州人は寒さに弱い、だから床暖房を希望する人が多いのでしょう。期間は短いかも知れませんが、やはり寒い厳しさには堪え難いものがあるようです。気候の寒さはと供に経済的な冬がこれから本格的に来そうです。今が底と言いながらどんどん底が下がっていく気もします。今日の夜は、NPO環境センターの定例会合。NPOの場合、ボランティア感覚で、手弁当での集りなので、明るく楽しいくある事が必要条件となっています。経済も気分的な事や将来に対する不安感から沈むといった現象もあります。環境の事を考えながら明るく楽しく健康に暮らす術みたいな知恵を出し合っていると、そこから明るい将来への光が見えて来るような気になるのです。一筋の光を期待をしてNPO環境推進センターの定例会合へ行ってまいります。
2008.10.02 原稿と独り言
今月の佐賀新聞エッセイ日だまりは、休刊日のおかげで締切りが延び少し余裕だと思っていた。
先月29日午前中、突然新聞社から電話で、住宅月間の巻頭エッセイの依頼を受けた。
その日の午後に打合せに来られ、前年とその前前年のエッセイを読ませていただいた。
「う~ん!もう少し面白く書けるかな」との思いで二つ返事で引き受けてしまった。
聞くと1週間後締切り。
いてもたってもいられず思い付いた事を書き始めたら何故か力が入る。
書き始めて暫く経ち、「うん、これは良い!シビれる」と独り言いいながら自己満足の連発!わりと早めに出来上がった。
若い所員に、どうだ!と見せた所、「意味が良く伝わりません!」と一喝されドーンと凹んでしまった。
その後、文の修正に丸一日程費やしてしまう。
若い所員からも、これだと良く解りますと御墨付きを貰った。
結局、依頼を受けた3日後に投稿を済ませた。
我ながらちょっとカッコ付けの良い文章にまとまった。
そのうちブログで紹介できたら良いかな!しかし最近、このブログもみるみるランクが下がっている。「今話題の世界中の同時全面安株価と一緒だ。もしや連動しているかも!」等と絶対に無い理由を捜している。
理由は1つ。要は、つまらないからだ!「よし、ブログより仕事に専念だ!」
2008.06.05 伊万里玉屋でASJ住宅展イベント7日8日
今週6月7日と8日伊万里玉屋で「未来をのぞく住宅展」イベントがあります。
ASJ佐賀西スタジオの主催で、県内外から私も含め6名の建築家が参加します。
住宅相談等もできるようです。ALPH-DESIGNの作品写真等沢山展示する予定ですので是非御来場下さい。
2008.05.10 I-House嬉野
嬉野市役所から北西に位置する山の中に建築中のガルバの家I-Houseの今日の様子です。
今月末に完成予定です。
ガルバの家2
ガルバの家1  吹抜け工事中  
2008.02.04 ISOの継続断念
2002年に取得し現在まで6年間継続してきたISO9001品質管理マネージメントの登録を止めることにしました。役所に指名願いを出す為でなく、私達の仕事に対する品質管理の在り方を見直し、顧客満足を維持していく為に取得し継続してきたISOです。外部審査機関から、これまで多くのストロングポイントを頂きました。しかしながら、今回の建築基準法改正によって、建設業界の将来への展望が大きく変化しようとしている中「ISO9001品質管理マネージメントシステムそのものは継続しても、コストの掛る外部審査は必要ないのでは」とマネージメントレビューで話合い、ISO更新の中断を、外部審査予定直前になって決定しました。最大の理由は、建築確認申請に手間とコストが掛り過ぎ、ISO登録維持への余裕が無くなってしまったことにあります。あるプロジェクトは昨年より16回も確認審査事務所へ出向き、まだ解決出来ずにいます。小さいアトリエ事務所には、昨年6月より認定構造プログラムソフトが出ない建築基準法改正が、大きく影響していて、このような結果になりました。ISOを持たない一般の事務所になりましたが、システムは継続しています。これからも頑張りますので応援お願いします。
2007.04.03 住宅セミナー続き:危ない住環境
 私達の最も身近で影響深い環境は、住環境です。人が人に関わり人を育てるように、住宅も人の人生に大きく関わり人を育てる役割を持ちます。家族の気配を肌で感じ取り、自然の風や光り、そして植物や美しい景色が生活の中に入り込む事で豊かな感情表現、日本の風土から来る豊かな文化を体で感じる事のできる感性が養われるのでしょう。
 靴を脱ぐ習慣の私達は、畳や板の間の感触を素足で感じ、土、漆喰や紙等の自然素材のテクスチャーに直に触り、そして、その質感を記憶の奥に止めて来たように思います。日本の心と言うべき、そんな記憶こそが次世代に伝える重要な文化遺産なのかもしれません。
 残念ながら、高度成長期に生まれた新建材と呼ばれる材料の一部は、感性豊かな日本人の生活には馴染まないと私は感じています。日本の昔から伝わる漆喰、土壁等は呼吸をし室内空間に無数に舞っている、粉じん、油分水分を吸着し調整する役割を持っていました。現在使われている、ビニルクロス、塩ビシート、ウレタン塗装の類いは室内空間の面をコ−ティングし空中の浮遊物を拒絶します。それらの浮遊物は、喘息を誘発し、クロスの壁に付着し、カビを発生させその胞子をまき散らし、結果、人の体内に入いる事になります。国は、その事に気がつき数年前から24時間換気を義務付けました。
 住空間に空気清浄機を入れ、外部空気を取込み、強制換気を行なう住環境は、安全だと言えるのでしょうか?だから私達建築家は、生活の安全性に目を向け、できるだけ新建材の使用をさけるようにしています。
 ただ格好だけにこだわるのではなく、理念を確立し空間づくりを行なっています。寝室だけは、電気を一切持ちこまず電磁シールドをする家を造るといった要望も今後増えて来ると思っています。住宅は、一日の疲れを癒し、エネルギーを貯える場所です。だから安全安心は住環境に不可欠な条件だと思うのです。
2007.04.01 住宅セミナーの内容-建築家に御用心!
西部ガスさんの和未の建築展は今日17:00に終了しましたので、展示物の撤収にいって今戻りました。で、昨日話したセミナーの内容です。
 自分にあった良い建築を造るには、家づくり専門科としてのパートナー建築家を見つける事が第一です。ところが、あの建築家はカッコ良い作品沢山造っているから、彼に頼みたい!と言ったとたんに、突然お父さんやお爺ちゃんが出て来て、そんなわけの解らない奴に人生をかけるような事は止めなさいと、諭すように言われたりします。実はそれは、まんざら間違いではないかもしれません。お気に入りの建築家がいたとして、その人に住宅を託したら、100%の力を出してその仕事に立ち向かってくれると言う保証があるでしょうか?建築家先生は10軒以上のプロジェクトを抱えてて、小規模住宅なんかやってられるか!と内心思っているかもしれません。雑誌に載っているのは、全体の一部で、他は誰かに適当にやらせているかもしれません。また、もしその建築家先生が急な事故や病気で倒れたら、依頼した私の住宅は誰が面倒見てくれるのでしょうか?......そんな事を人生豊かな先輩達は心配してくれているのです。依頼する側にそんなリスクがあるから、そんなリスクを受止め建築家を紹介する会社が最近増えて来ました。
 建築家の人達は、そんな心配事を自ら解消させる努力が必要なのです。私達の解決策は、ISO国際標準機構9001です。これは品質管理システムで、悪い仕事、良くできた仕事等のばらつきが無いよう建築のデザイン作業がシステムとして管理され、全ての仕事がある程度のレベルを維持するための品質管理です。デザインの仕事とは、ようはインプットとアウトプットです。インプット情報は要望事項だったり打合せの際に確認しあった情報とするとアウトプットは、出来上がった空間とします。クライアントとのコミュニケーションを最重要手段として、何度もレビューを繰り返しながら空間の内容を確認します。建物の引渡後も追跡調査を行ないクライアントから全体と全ての工程に及ぶ満足度調査のアンケートを実施し満足度を数値に置き換えるようにしてます。どうしてそうしたかと言うと、私も技術屋ですが、技術屋さん達の習性として、技術的な失敗は皆で隠そうとする習性があったりします。それは、技術屋であるがゆえに施工責任も監理責任も、関わる技術屋さん皆が責任を取らされる事になるからです。そうさせないためには、技術屋さん達をフォローアップする体制が絶対に必要なのです。ペナルティーありきでなくて、問題になる前に皆でフォローアップし、問題が起ったら直ちに是正処置をとり、失敗に学び、二度とその事がくり返さ無いようにするシステムが必要なのです。そのような事にt取組む建築家が少ないから、良い仕事をしていても不安がられるのです。
2007.03.31 西部ガスの住宅セミナー
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今日私の担当のセミナー無事終わりました。会場に来られた大勢の皆様、有り難うございました。90分は少し長いかなあ!と思ってましたが、質疑応答迄丁度良い時間配分になったと思います。セミナーでは、建築家の本音を話しました。セミナーでは言えなかった事、もありましたので、ブログに少しづつ上げて行こうとおもいます。
建築家って、設計士とどこが違うの?何を何処迄してくれるの?そんな事をお話しました。ハウスメーカーも工務店さんも設計事務所も建てた住宅をひっくり返して、バラバラと落ちる”もの”は、工事の対象外になり、クライアントの責任において、勝手に自分で考え、やって下さいと言われるものです。置家具、カーテン、絵画等は、普通工事関係者は関知しないのです。多分これは私の考えですが、建築家って建物を提供するだけで無く、そこにある家具や絵やその空間を構成するもの全て、監修しマネージメントしようとする人だと思うのです。だから、細かい納まりや、建具、家具の金物から、カーテンブラインド等の全ての色形迄こだわり、そこに入る光の質や影の当たり方まで神経を使い、しっくりくる空間づくりをしようとします。だから、工事範囲に入ってようが入ってまいが、大きなお世話をやいて生活空間、ライフスタイルまで提案したがるのだと思います。そんなおせっかいな人だったら、ちゃんと選ばないと、大きな間違いにも繋がる可能性があるので、コミュニケーションが確実にとれる人を選びましょうみたいな事を話しました。
2007.03.28 31日の住宅セミナーは
住宅セミナーの中身ですが、いろいろ考え人のアドバイスもあって、本音トークセミナーとする事にしようと思います。職人肌の頑固大工が造った頑丈な家、ハウスメーカーの親切営業マンに任せて建った安心な家、それから設計事務所に図面を依頼して自分達の要望全部入れてもらって出来た満足な家、雑誌等メディアにでてくるいわゆるカッコ良い家、一体なにが正解で何が違って本当のとこどうなの?そんな話題が良いかと思いました。多分、住宅建築に興味ある人多くは、カッコ良い建物も、ダサイでも丈夫といった建物も沢山みているのではないでしょか、じゃあ建物の価値は、いったい何処できめるのが適当なのか?良い建物ってなにか、そんな判断基準を表しながら話をしようと思っています。そして建築家の役割と、建築家に依頼した場合、何処迄頼めるのか、見てくれるのか等、コストパフォーマンスも含め、そんな事を話します。
2007.03.19 建築家との家づくり:家づくりセミナー(要予約)
3月31日(土)・4月1日(日)
和未(なごみ)の家展が西部ガスリビング株式会社主催で行なわれます。
共催:西部ガス株式会社 協力:フォルツァ株式会社、松下電工株式会社等
場所:パピヨン24 2Fガスホール(西部ガス本社ビル:博多区千代)
そこで建築家の作品展とセミナー、相談会が行なわれます。

31日(土)14:00~15:30「建築家との家づくり一軒の家ができるまで」
の表題でセミナーを私が担当します。是非お出かけ下さい。

電話若しくはインターネットにて事前の申込みが必要です。
TEL092-633-3056(山本) http://www.sg-living.co.jp