2016.11.11 homifyにて特集頂きました。
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homifyのサイトにて特集して頂きました。有難うございます!

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2013.12.08 RC住宅一年の経年検査へ!



工事が完了しお引渡しが終わった後も、1年目と2年目に経年検査を実施します。案外1年って早いものです、もう一年もなるのかという感じでいつも行っています。
クライアントさんと久しぶりにお会いできるのも楽しみで、点検よりも近況報告等、雑談が殆どになったり^_^。

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2010.11.01 前原のRCB-House竣工検査
今日は、前原で昨年の6月頃に着工したRCB住宅の行政検査と私達の竣工検査を行って来ました。
前原RCB
琉球畳とシナベニアの和室、床板は竹集成材です。障子紙と襖紙は手透き和紙の肥前名尾和紙を使用しました。
前原RCB 前原RCB 前原RCB
広めの浴室とユーティリティはポリコンモザイクタイル
前原RCB
RCB建築は良いですね!外構の植木が入り塀が直に完成する予定です!
前原RCB


2010.10.02 RCBの家:前原市
RCBの家、福岡県前原市に現在建築中の型枠コンクリートブロック造の家です。
壁部分はベニア型枠を使わない事で、環境に優しい建物として、また耐火構造の家となる耐用年数の長い構造として注目していたのですが、RCB用の構造認定ソフトが無い為手計算による建築申請になります。そんな申請手続き上の問題で今では国内での普及が困難な建物となってしまいました。
現場はスローペースで工事進捗中で来月の半ばには、完成するようです。工事途中の現状写真です。RCBの表情はなかなか良いものですね。内部でもその表情を見せたかったのですが、断熱仕様としたため殆ど隠れてしまいました。
前原の家


前原の家 前原の家 前原の家

PS:何度も通った富士町から山越えの前原現場への道で、始めて野生のお猿さん達の軍団に遭遇しました!小さな赤ちゃんを抱いている者もいて、10ぴき近い軍団が道路を横断していました。山奥に餌が無くなって降りて来たのでしょう。交通事故にあわなければと願いながら通り抜けて来ました。

2009.04.18 川副のRC住宅-F邸現場から
サンセット
現場の屋上広場から撮影したサンセット風景です。夕日の上空にある白い短い線は飛行機雲で、この近くに佐賀空港があります。
今日夕方から、5月末竣工予定の川副町で進行中、F邸現場定例会議でした。コンクリートは見事に打上がり、これから仕上げ工事です。屋上に皆で上がり眺望を眺め、竣工後もビール持参で遊びに来らしてね!とクライアントさんから了解いただきました。良い家具も入りそうで、楽しみなプロジェクトです。
F邸1 f邸2 f邸3
2008.11.29 荒田の家今日の外観
荒田の家1191
今日は荒田の家引渡しの日。重たいカメラ、5Dを持ち歩きで撮った一枚です。
2008.11.28 荒田の家-外観
荒田の家11241 荒田の家11242
敷地前面の公園と相対する、RC住宅です。明日が引渡しで、早朝に事務所を出る予定です。
明後日は一年点検伊万里ココテァラの日です。その後メトロ美容室を訪問します。
2008.11.24 竣工検査in鹿児島
荒田の家4


荒田の家5 荒田の家2 荒田の家3 荒田の家1
雨の鹿児島で竣工検査です。まだ未施工が沢山残っていましたが一応見て来ました。
あっという間に終わったような気がします。後半は、スルスルっと私の手からすり抜けるような印象で完成したような気がします。引渡迄は終りでは無いので、最後迄見届けます。
屋上に上がったら、狙うように雨が激しくなりましたが、下に降りた途端青空が見え出しました。なぜか建物から見える空を撮るのが好きなようです。少し写真をアップさせて頂きました。すみません!

2007.03.24 住宅建築展の写真No2
Shimoda1.jpg

住宅建築展の写真2枚目です。建築場所は熊本城南町で2003年竣工です。
2007.03.23 住宅建築展の写真
Mizugae1.jpg

建築展に映像で映すデータ数点を提出し忘れてて、昨日夜中に作成しメールで送りました。建築展では多くの建築家のデータが流されるのですが、せっかく作成したので、ブログで紹介していきます。宜しくお願いします。まあ、そこそこ以上と思われたらランキングバナークリックお願いします。(^-^)!
2007.03.14 RC住宅竣工写真2
Suizennji.jpg

2005年9月に完成した熊本水前寺の家です。
 住宅を違う場所に新築されて2年経たない内に、新しいの2件目の家の依頼を受けRC造で計画したものです。同じケースがこの年2件続けてありました。いづれのクライアントも最初に建てられた家は、人に貸されているようです。
 普通コンクリートは割れるものだと建築士のほとんどの人が言います。だから割れなくするにはどうすれば良いかの研究が必要なのでしょう。欧州のコンクリートは桁違いに質が安定しています。何処が違うのでしょうか?こんな事を検証するのも建築士の仕事だとおもうのです。
2007.03.14 RC住宅竣工写真
Itaduke-H.jpg

 博多区板付に昨年暮れに完成した鉄筋コンクリート造(RC造)住宅のS邸です。RC造の場合最も重要なのはコンクリートの配合です。RC造打放しを始めるようになって、日本工業規格や国土交通省仕様に準ずる事が決してベストな方法では無い事を知りました。日本のコンクリートの歴史は、スーツの歴史と同じようなものなのでしょうが、産業界の思惑もあってまだ成熟していないようです。割れないコンクリートの建物を造るには、建築家自ら研究する必要があり自己責任を問われる建築業界です。