2008.03.28
コミュニケーション不足と認識不足から!
批判めいた事書くのはNPOの事ばかりのような気が最近してなりません。環境NPO委託事業の事で委託審査委員会の皆様から頂いた意見の中に、環境活動の事を御存じない方の意見があるようだったので、是非是非月一回の現場での運営委員会に御出席頂いて現場を理解して頂きコミュニケーションがとれる場で、御意見を頂戴できるよう当局へお願いしてきた次第です。一緒にどういったプログラムが効果的なのか検討し、考える場が必要みたいです。意見の中に「手間が掛り面倒なリユース、リサイクル講座は減らし、簡単にできるリデュース講座中心に環境問題に関心の薄い人達を対象に広く講座を増やして欲しい」と言うのがありまして、そんな意見を出される、リユースやリサイクルは面倒と言われる人こそが使い捨てのモノを沢山買い集めるような気がします、みたいなことをヤンワリと言ってきました。関心の薄い人達に啓発すべく、委託業務では活動できないのでNPOの本部事業で大型スーパーと協働し、平日の駐車場を借りエコマーケットを開催したりして関心の薄い人達に働きかけてる活動をスタッフが自主的に行なっているのです。頭が下がります。関心のない人達をどうやって施設まで呼んだら良いか教えて欲しいのです。モノに対し手間を掛ける事でモノに命を蘇らせる「心」がリデュースの啓発に繋がるのですよ!と誰かが委託審査委員会の人に対して啓発活動をしないといけないんだなあ!と意見をだした審査員へ感心して帰ってきた今日の委託事業の契約でした。こんな風に思っているから審査員から嫌われるのかも!
2008.03.13
NPO活動後遺症
先月の環境NPO事業プレゼンで、皆で作成した完璧な事業計画と、もの申さない映像プレゼンで絶対にとれると思っていました事業が、スルスルっと他の団体に行ってしまい、凹んでしまった2月後半から、ずうっと現在も後遺症に苦しんでいます。NPOなんてボランティアだから苦しんでする事では絶対ないと思っているのですが、完全に自信を失ってしまいました。せめてどうして他の団体に行ったのか?どの辺がまずかったのかの講評位あればまだ救いはあるのですが、選考委員会で決まったとそれだけだと、いろいろと考えてしまい自己嫌悪に陥るばっかりです。市民協働とは言いながら、民主的では無いのではと疑ってしまうと、ますますそんな自分が嫌になり自己嫌悪は深まり、さらに凹むばかりです。他のメンバーに申し訳なく、責任をとらせて頂いたほうが楽になるのですが、残酷にもなかなかそうはさせて頂けない模様。現在は、NPOの事はできるだけ考えないようにして、仕事に没頭している毎日です。NPOについての近況報告でした。
2008.02.20
プレゼンの難しさの2
昨日に続いて今日も多くの審査員の先生方の前でプレゼンする事になりました。いずれも動画を流してからのプレゼンでしたが、私の自己評価では、何処まで伝えることができたか解らなかったので良い点数ではありません。二つとも環境NPOでの行政からの委託事業です。昨日の温暖化防止センター委嘱のためのプレゼンでは、強力なライバル出現で、有名な大学教授が名乗りをあげられ、「熱い想いで集まった環境中間支援市民活動組織を粉砕する為の一見パワフル官制?NPOあらわる」そんな感じです。審査をする側の偉い人がNPOを立ち上げられたので、実績があろうがなかろうが、あっちに流れるのだろうな!とメンバーの人達は肩を落しています。結果を出すための事業ではなく、予算をこなすための事業に後戻りしていくのかと思うと残念です。環境は、ネクタイをしたおじさん達が、業として講議をして廻るのではなくて、子供達や、お母さん達に環境の大切さを伝え、温暖化防止活動に巻込んで行く事が絶対必要と思い、中間支援市民活動団体である私達の必要性を訴えたのですが、審査員の人達には伝わらなかったかもしれません。まだまだ変革が必要な世の中かもです。
2007.12.17
中心地の空家調査
中心地の町家を蘇らせる会から、空き店舗の状況を見て欲しいと要請があり出かけて来ました。内部は元ゲームセンターだったらしく道路側の表以外は、窓も無く真っ暗な場所です。しかし一番南奥の扉を開けると先は物置になっていたのですが、後から取付けられた庇がその空間を暗くしていました。高めの煉瓦塀があり、その下には川が流れているようでした。空間を暗くしている庇を取外し、南奥の壁を取外し開けてしまうとかなり魅力的な空間になりそうな場所です。「う〜んこれは使える」と内心思い、その後、周囲からその建物を見渡してみました。廻りには木造3階建ての元旅館や魅力的な戦前から建っている木造建築物が幾つも残っていて、それら建物すべてがトタン、サイディングやテント等で覆ってあるのです。これらの幾つかでも再生できたら、地域でもっとも魅力的な名所の1つになるだろうと確信できました。町家を蘇らせる会と一緒になって、このまちを蘇らせる事ができればという思いが湧いてきたのです。また自分の首を絞めるような魅力的な場所を見つけたような気がします。
2007.12.13
NPOマネージメント講座?
またNPOマネージメント講座を頼まれました(-.-!)明日朝からです。
私が教えて頂きたいくらいなのに、と言うと頼んだ方に悪いのでそこまでは言いませんが、6年以上もNPO活動に携ると、自分達の組織の反省点から問題点も、その行方も見えて来るような気がします。NPOはコミュニケーション組織なので、ビジネスを目指す人もいれば、サークル活動を考えている人もいれば、純粋に奉仕活動団体なんだと信じている人もいるわけです。一人一人が思惑も目標も違えば長続きする訳もないのですが、コミュニケーション組織なのに根本の所でなかなかコミュニケーションが取れていなかったりする訳です。NPOの中間支援組織とかなるとそれこそいろんなNPO組織も人も沢山おられてさらに大変のようです。一体あなたは何をしたいのですか?何ができますか?そんな事が明確になっていればそれから先の手続きは簡単のようで、社会に対して問題点に気付き、そこに解決策を見い出そうという意識が根底にないと、難しいようです。明日は、楽しい活動紹介をメインに話します。
私が教えて頂きたいくらいなのに、と言うと頼んだ方に悪いのでそこまでは言いませんが、6年以上もNPO活動に携ると、自分達の組織の反省点から問題点も、その行方も見えて来るような気がします。NPOはコミュニケーション組織なので、ビジネスを目指す人もいれば、サークル活動を考えている人もいれば、純粋に奉仕活動団体なんだと信じている人もいるわけです。一人一人が思惑も目標も違えば長続きする訳もないのですが、コミュニケーション組織なのに根本の所でなかなかコミュニケーションが取れていなかったりする訳です。NPOの中間支援組織とかなるとそれこそいろんなNPO組織も人も沢山おられてさらに大変のようです。一体あなたは何をしたいのですか?何ができますか?そんな事が明確になっていればそれから先の手続きは簡単のようで、社会に対して問題点に気付き、そこに解決策を見い出そうという意識が根底にないと、難しいようです。明日は、楽しい活動紹介をメインに話します。
2007.12.05
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムを終えて
12月2日に九州伝承遺産ネットワークシンポジウムを無事に開催する事が出来ました。
地域に眠っている宝物に、その地域に住んでいる多くの人達が気がついてない事、その宝物は世界遺産になる価値を持っているのに消滅する危険にさらされている事、しかし単に復元する事が必ずしも善では無い事、外の人達から注目されている伝承遺産でも、地域に住む人が必要性を見出せないといずれ消滅する運命にある事、そうならないための地域内、地域外、産学官のネットワークが必要であること、等々学ばせて頂きました。九州の熱い思いを持った大勢のまちづくり活動家が、この開催地に集合されたことで、エネルギーを強く感じ元気になりました。ありがとうございました。
地域に眠っている宝物に、その地域に住んでいる多くの人達が気がついてない事、その宝物は世界遺産になる価値を持っているのに消滅する危険にさらされている事、しかし単に復元する事が必ずしも善では無い事、外の人達から注目されている伝承遺産でも、地域に住む人が必要性を見出せないといずれ消滅する運命にある事、そうならないための地域内、地域外、産学官のネットワークが必要であること、等々学ばせて頂きました。九州の熱い思いを持った大勢のまちづくり活動家が、この開催地に集合されたことで、エネルギーを強く感じ元気になりました。ありがとうございました。
2007.11.30
九州伝承遺産ネットワークシンポジウム12月2日
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムが12月2日佐賀で行なわれます。
■第一会場 佐嘉神社記念館ホール 10:00〜12:00
・講演会 「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」 土師俊資 氏
「九州山口産業遺産トレイル」 加藤康子 氏
■第二会場 願正寺本堂 13:30〜15:00
・地域に残る伝承遺産活用とまちづくり実践報告
長崎居留地ネットワーク、NPOまちづくり地域フォーラムかごしま探検の会
NPO法人北九州COSMOSクラブ、NPO法人別府八湯トラスト
■第三会場 旧古賀家(柳町) 15:30〜17:00
・まちづくり座談会
熊本まちなみトラスト、NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
NPO法人軍艦島を世界遺産にする会、NPO法人まちづくり研究所
まちづくり実践者のエネルギーを感じる会になると思います。是非気軽に参加下さい。
参加無料です。第一会場のみ資料費500円です。
本業に追われ、思ったように準備ができなくて、多くの人達に御迷惑かけてしまいました。申し訳ありません。12月2日は皆様よろしくお願い致します。是非来て下さ〜い!
■第一会場 佐嘉神社記念館ホール 10:00〜12:00
・講演会 「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」 土師俊資 氏
「九州山口産業遺産トレイル」 加藤康子 氏
■第二会場 願正寺本堂 13:30〜15:00
・地域に残る伝承遺産活用とまちづくり実践報告
長崎居留地ネットワーク、NPOまちづくり地域フォーラムかごしま探検の会
NPO法人北九州COSMOSクラブ、NPO法人別府八湯トラスト
■第三会場 旧古賀家(柳町) 15:30〜17:00
・まちづくり座談会
熊本まちなみトラスト、NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
NPO法人軍艦島を世界遺産にする会、NPO法人まちづくり研究所
まちづくり実践者のエネルギーを感じる会になると思います。是非気軽に参加下さい。
参加無料です。第一会場のみ資料費500円です。
本業に追われ、思ったように準備ができなくて、多くの人達に御迷惑かけてしまいました。申し訳ありません。12月2日は皆様よろしくお願い致します。是非来て下さ〜い!
2007.11.26
25日道路づくりワークショップ
24日最終で鹿児島から帰り、
↓白いカモメ最終便(長崎本線佐賀行き)

25日、日曜日朝から県が県外のコンサルに依託した道路づくりワークショップに参加してきました。最初の自己紹介で、「道路が広くなってこの地区の商店街が消滅し地域のコミュニティーが消滅してしまった。それでも30m幅の広い道路はなぜ、誰の為に必要なのかを示しながらワークショップを進めて欲しい」みたいな事言ったら、廻りから冷た〜い視線を感じてしまいました。--!、自己紹介の後現場検証で、計画されている道路を皆で歩いたのです。ケヤキの木が遺伝子が1つ1つ違っていて個性がある、それが赤、黄色、茶色など同じケヤキなのに紅葉した色が違う事や、

メタセコイヤが生きた化石と言われている事、

また街路樹に使ってあるユリの木、フウの紅葉等見て歩き、みんな大好きハナミズキは街路樹に使うの止めようなど割と面白い話をしながらのまち歩きでした。でこの悲惨な景観が↓なんとか良くなれば良いとおもった、異色のワークショップでした。

↓白いカモメ最終便(長崎本線佐賀行き)

25日、日曜日朝から県が県外のコンサルに依託した道路づくりワークショップに参加してきました。最初の自己紹介で、「道路が広くなってこの地区の商店街が消滅し地域のコミュニティーが消滅してしまった。それでも30m幅の広い道路はなぜ、誰の為に必要なのかを示しながらワークショップを進めて欲しい」みたいな事言ったら、廻りから冷た〜い視線を感じてしまいました。--!、自己紹介の後現場検証で、計画されている道路を皆で歩いたのです。ケヤキの木が遺伝子が1つ1つ違っていて個性がある、それが赤、黄色、茶色など同じケヤキなのに紅葉した色が違う事や、

メタセコイヤが生きた化石と言われている事、

また街路樹に使ってあるユリの木、フウの紅葉等見て歩き、みんな大好きハナミズキは街路樹に使うの止めようなど割と面白い話をしながらのまち歩きでした。でこの悲惨な景観が↓なんとか良くなれば良いとおもった、異色のワークショップでした。

2007.11.26
大町煉瓦館イベント
23日の大町煉瓦館イベントです。
シンポジウムの様子です。パネリスト席一番右でよそ見しているのが私です。

造形作家の舟一朝先生の「石積み」という作品にこの煉瓦館に来られた人が描かれた石の1つ1つに名前が書かれ、完成して行く作品だそうで、この煉瓦館と共にこれから歴史を刻んで行く作品になるようです。

暗くなってマリンバのコンサートが行なわれました。

50年代の映画の中に入ったような、レトロな空間で、不思議な感覚を持てる場所です。
シンポジウムの様子です。パネリスト席一番右でよそ見しているのが私です。

造形作家の舟一朝先生の「石積み」という作品にこの煉瓦館に来られた人が描かれた石の1つ1つに名前が書かれ、完成して行く作品だそうで、この煉瓦館と共にこれから歴史を刻んで行く作品になるようです。

暗くなってマリンバのコンサートが行なわれました。

50年代の映画の中に入ったような、レトロな空間で、不思議な感覚を持てる場所です。
2007.11.19
環境・健康フェスタの日
日曜日は環境イベントへ朝から参加しました。環境問題を分かりやすいゲームに置き換え遊びながら学ぼうという試みに大勢の親子さん達が参加されました。エネルギーを体感する自転車をこいで音楽を聞く遊び、環境かるた、四季の果物、野菜、魚介類を合わせるカードゲーム、地球に優しい環境ラベルを合わせるビンゴゲーム、環境負荷をラッピングや容器で計算をする買い物ゲーム、ゴミの分別体験ゲーム等です。午後からは生ゴミリサイクル学習会があり、NPO大地といのちの会の吉田俊道先生にしていただきました。生ゴミを腐敗しないよう細かく砕き微生物の力を借りて土に戻すとそこから元気な命の宿った野菜が生まれるそうで、その有機野菜を食べると病気にならないらしく、その土づくりの極意を伝えていただきました。バクテリアによって生ゴミは循環し綺麗なものへ変化する、地球の限られた資源を活かし健康な身体をつくるため、地球を大切にしよう。そんなテーマでもありました。拝聴して早速、私も生ゴミから正しい土づくりをトライして野菜づくりをしてみたくなりました。






2007.11.05
九州伝承遺産ネットワークシンポジウム
シンポジウムのポスター案ができて来ました。私の方の仕事がさばけなくて、12月2日のイベントチラシが今日になってしまい、ネットワークメンバーの皆まさには大変迷惑をおかけしました。しかしイベントは盛り上げたいと思います。御協力よろしくお願いします。


2007.11.03
レンガのある風景
11月23日、旧杵島炭鉱変電所跡(煉瓦館)にて、「レンガのある風景と美しいまちづくり」のタイトルで、イベントが行なわれます。
PM2:00〜絵画とフォトコンテストの発表(提出は11月4日迄)
PM3:00〜シンポジウム テーマ「美しいまちづくり」
PM6:00〜赤煉瓦館コンサート
が行なわれます。
私はシンポジウムのパネリストで指名されていますので、当日は参加します。
レンガのある風景は、大変興味が有り、写真もトライしてみる事にします。
↓こんな写真です。(これは提出できないかも(^_^;))

明日の消印有効ですが(^_^;)応募詳細は
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hfpkf042/view/20070927/1190865914
PM2:00〜絵画とフォトコンテストの発表(提出は11月4日迄)
PM3:00〜シンポジウム テーマ「美しいまちづくり」
PM6:00〜赤煉瓦館コンサート
が行なわれます。
私はシンポジウムのパネリストで指名されていますので、当日は参加します。
レンガのある風景は、大変興味が有り、写真もトライしてみる事にします。
↓こんな写真です。(これは提出できないかも(^_^;))

明日の消印有効ですが(^_^;)応募詳細は
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hfpkf042/view/20070927/1190865914
2007.11.01
シンポジウムのコピー
シンポジウム印刷物締きりが来ました。やっとコピーを作りましたが、もう少し時間が欲しい所です。伝承遺産を未来へ受継ぐ為に何が今必要かと思うと、多くの人達にその魅力を認識して頂く事にあるので、以下のようになりました。
■私達の住む地域には、まだまだ知らない魅力が沢山あった
■アジアの奇蹟と呼ばれる日本近代化のルーツは私達の住む場所にある
■先人達から受継がれた伝承遺産を未来へ繋ぎこれからの”まちづくり”の在り方を考える
■日本の未来は私達の住む地域から!
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムin佐賀は、12月2日(日曜日)
10:00から講演会を佐賀神社記念館ホールにて
13:30から伝承遺産を利用したまちづくり事例発表を願正寺(呉服元町)にて
15:30から座談会を旧古賀家(柳町)にて、と連続で行ないます。
特に10:00からの講演会は、多くの人に聞いて欲しいと思います。感動すると思います。
■私達の住む地域には、まだまだ知らない魅力が沢山あった
■アジアの奇蹟と呼ばれる日本近代化のルーツは私達の住む場所にある
■先人達から受継がれた伝承遺産を未来へ繋ぎこれからの”まちづくり”の在り方を考える
■日本の未来は私達の住む地域から!
九州伝承遺産ネットワークシンポジウムin佐賀は、12月2日(日曜日)
10:00から講演会を佐賀神社記念館ホールにて
13:30から伝承遺産を利用したまちづくり事例発表を願正寺(呉服元町)にて
15:30から座談会を旧古賀家(柳町)にて、と連続で行ないます。
特に10:00からの講演会は、多くの人に聞いて欲しいと思います。感動すると思います。
2007.10.28
「森正洋」先生のアトリエが!
日曜日でしたがずっと打合せ予定を入れていた今日、新しいクライアントとの話の中で我らが名誉塾長の亡き「森正洋」先生の話題になり、嬉野にあるアトリエと自宅が取壊される危機にある事を伺い、驚きと焦りでいっぱいになってます。詳しい事情が良く解らないので、何をしたら良いのかも解りませんが、非常事態のようです。NPOのメンバーに情報を流しなんとかできるものならと強い思いで一杯です。
2007.10.19
松崎宿の第1期終了

地域の大勢の人の手によって、命を吹き返した油屋です。10月28日にイベントがあり公開されるようです。5月から本格的に着手して、地域のボランティア延べ数百人の人達が関わりこの様になりました。全て引き算の改修で、構造体は一切扱わずに行なっています。目的は、多くの人達にこの建物を見て頂き、地域の財産として大切な存在として認知して頂き、地域の活性化のため役にたてようと思って頂く為の仕掛けです。ここには、数回のワークショップを通じ参加された、多くの子供達、地域のボランテァの人達の汗と思いが込められています。今日は竣工検査でした。最後の仕上は野田大工さんの巧みな技により見事な出来ばえになっていました。松崎のみなさま大変御苦労さまでした。お世話になりました。


2007.10.07
松崎宿油屋の天井

松崎宿油屋の改修は、保存会の皆様の協力で進捗しています。構造的な事は扱わない方針でワークショップによる”まちづくりイベント”を中心とした改修です。殆ど無いに等しい予算で見違えるようになりました。10月中には完成する予定です。保存会のメンバーに伝統建築物に対し敬意を払い、労を惜しまず手助けしていただける大工さんが居られたのが幸いでした。また近くの築200年のお寺(霊鷲寺)の解体時期が重なり、建具等の部材が頂けたことも幸いしました。以前に新建材の天井壁を貼って店舗として使われていた物を全て剥ぎ取り、裸の状態で土壁と土間三和土ワークショップを行ないました。天井裏から現われた朽ちかけた2階床板が美しく感じます。
2007.10.01
マイカップ、マイ箸

10月なのに日中はまだ暑い日が続きます。朝晩は随分涼しくなりましたが、地球温暖化防止推進員としては身をもって、温暖化対策の在り方の一つでも表現する事も必要だと思い10月の今日から、マイカップ(自販機で飲み物を買わない!)とマイ箸とマイバックを持ち歩く事に決めました。事務所スタッフがマイカップにネームを入れてくれました。箸は熊本在住の漆職人の大沼様に作って頂きました。軽くて、細くて使いやすい手間のかかった貴重な箸です。大切に使わせて頂きます。
2007.09.28
シンポジウムの非公式打合せ
今日夕方からシンポジウム打合せを有志の方々で非公式に行なうようにしました。
以下がシンポジウムの案です。
1、開催地特別講演 H氏(郷土史研究家)
「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」30分〜40分
鎖国時代の武家社会の生活感、そして当時ヨーロッパでの植民地政策
に危機感をおぼえた鍋島の殿様の幕府を超えての世界情勢に対する防
衛戦略それが近代日本の産業、文化の幕開けに繋がる話。
2、基調講演 K氏(都市経済評論家)
「九州山口の産業遺産と開催地との関係」40分:
アジアの奇蹟と言われる近代日本の産業、文化を物語として捉え、数珠
繋ぎのように、九州山口の産業遺産を世界遺産として認定しようとする
動きを説明。
3、パネルディスカッション
伝承遺産ネットワークに参加している13団体の中から、実例報告をして
いただき、伝承遺産を中心としたまちづくり活動を考える。
今日、18:30より中央本町「あうん」にて参加自由です。割り勘です。
以下がシンポジウムの案です。
1、開催地特別講演 H氏(郷土史研究家)
「鍋島閑叟公が持った幕末時の世界観」30分〜40分
鎖国時代の武家社会の生活感、そして当時ヨーロッパでの植民地政策
に危機感をおぼえた鍋島の殿様の幕府を超えての世界情勢に対する防
衛戦略それが近代日本の産業、文化の幕開けに繋がる話。
2、基調講演 K氏(都市経済評論家)
「九州山口の産業遺産と開催地との関係」40分:
アジアの奇蹟と言われる近代日本の産業、文化を物語として捉え、数珠
繋ぎのように、九州山口の産業遺産を世界遺産として認定しようとする
動きを説明。
3、パネルディスカッション
伝承遺産ネットワークに参加している13団体の中から、実例報告をして
いただき、伝承遺産を中心としたまちづくり活動を考える。
今日、18:30より中央本町「あうん」にて参加自由です。割り勘です。
2007.09.12
動けない!
今日のTMO情報化委員会の会議で、TMOマネージャーさんから、「良く色々とやられてますね!」と声をかけられました。追打ちをかけるように「CSOの理事に正式に決まりました。」という言葉も後ろから飛んできました。う〜ん(-_-!)何もしない理事長だったり委員長だったり!するのですが、先日は申請書類のことで提出間際に修正を指摘したら、担当事務から、理事長は何もしないじゃないですか!と怒られました。本当、動けなくてすみません。(>_<)



